大人ハーピィの過去
指定された部屋に着き僕はノックをするとしばらくして中からステージで歌っていたハーピィと思われる人が出てきた
「来てくれてありがとうね、とりあえず中に入って」
と僕は部屋の中に案内された
すると中には司会をしていた男の人が座っていた
「やぁ来てくれてありがとう実は君を呼んだのは僕なんだ」
と司会者の人から握手を求められたので応じて握手をする
「僕は君たちとは違う世界の住人でね、職業は元冒険者でね世界中を旅していたんだ
ある日異世界と繋がり僕はその時に怪我をしてね冒険者をやめて第二の人生としてホテルの経営をしててね、その時に建物を作ってる時に卵があってね、孵化したらね、この子が生まれたんだ」
と色々なことを話してくれた
「それでね、観客のかなで君を見つけたわけだ、色々な種族を連れていて、子供と大人のとても強いモンスターを連れてきた。
またモンスターの中にハーピィがいた。僕はびっくりしたよ、同じモンスターがいることがねこの子以外にハーピィを見たことがなかったからね」
ととても興奮していた、確かに僕もピィ以外のハーピィを見たことがなかったなので僕もいろいろ聞きたいことがあった
「お父さん、興奮しすぎですよ、この人びっくりして固まってしまってますよ」
とハーピィの女の人が僕を見て男の人に言った
「はーちゃんありがとう、落ち着いたよ
こんな少年、なかなか違うモンスターを見ることも無くなっていたからね、とかも興奮していたよ」
と言いこの人たちは親子なのだと思った
「私、自己紹介まだだったわね、私はハーピィのはーちゃんです、ここの歌姫をやっています、よろしくね」
と自己紹介をした
「僕は小野田ゆうです、僕の世界は職業って概念がないので職業はないです、その代わりスキルがあります、僕はテイマーのスキルを持っていてるために、モンスター達と関係を持っています、モンスターは、フェンリルの親子、ドラゴンの親子、ユニコーンの親子、天使族の親子、ハーピィ、あとここには居ないのですがゴブリンクイーンと関係を持っています」
と僕も自己紹介をした
「そういえば僕に聞きたいことがあるって言ってましてけどどんなことですか?」
と僕は質問をした
「実はハーピィ族の子なんだけどどのようにして出会ったのかともしその子以外のハーピィを見たことおるのかなと思ってね」
と質問をしてきた
「僕もあなたと同じでダンジョンで卵を見つけて孵化させて出会ったので、他のハーピィは見たことがないですね」
と僕は言った
「実はね、ここのどこかにハーピィの集落があると噂があるんだ、もしよかったら一緒に行かないかい、もちろん君の仲間も一緒に」
と提案をしてきた。




