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ホテルの夕食、新たな出会い

  僕たちは海を後にして、ホテルに帰って行った


そしてそのまま温泉に行き疲れを取った


「ふぅーいい湯だなーたまには温泉も悪くないなー」


と僕は他の利用者とともに温泉を楽しんでいた



一方女風呂ではみんな和気藹々と温泉を楽しんでいた

幼女たちは温泉に入る前にみんなで背中を洗いっこしたり、自分の母親、他の親の背中を洗ったりしていた。


そしてみんなで温泉に浸かっていた


「気持ちいいわね、たまには温泉も悪くないわね」


とフェンさんがとても気持ち良さそうにしていると


「そうですね、たまにはこうゆうのもいいかもしれないですねー」


ととても気持ちが良いのか尻尾がお湯の中で揺れていた。


 「天界にもこうゆうのも欲しいわー、魔法で綺麗になるのあるけど、それとは比べ物にならないくらい最高なのよねー」


とガブリエルが少し暗い感じで言っていた


「確かに天界にも欲しいね、魔法よりお風呂が一番好き、気持ちいいし楽しいもの」


とエルが激しく同意していた。


 しばらく温泉を堪能したあと食堂に集合した


 晩御飯はバイキングでいろんな世界の料理があり、日本食、中華、イタリアン、など色々なものがあった。


 「これ食べ放題なの?いっぱい食べてもいいの?」


とリルが尻尾を凄く振っていて興奮していた


 「そうだよ、好きなだけ食べて良いからね」


と言い自分たちの席に座り幼女たちが自分の欲しい料理を取ってきてものすごい勢いで料理を食べている


 そして大人組と僕は一緒に料理を取りに行った、寿司にパスタにカレーなど取って食べていると急に電気が消えてステージにスポットライトがあたる


 「本日はダンジョンリゾートにお越しいただきにありがとうございます、楽しんでいただけていますでしょうか?今回このステージに歌姫をご用意いたしました、どうぞ心いくまでお楽しみくださいませ」


とステージに上がってきたのは綺麗な女性だった。


するとピィが僕の裾を引っ張ってきて僕にこう言った


 「あの人ピィと同じハーピィの人ピィあの人と喋ってみたい」


と僕に言った


 そしてその人が歌を歌った瞬間、僕はこの人がハーピィ族の人と確信した。


 ハーピィ族はとても歌が上手くて人間と容姿はほとんど変わらないと本で読んだことがある、


 そしてその人の歌は人間では出せること出来ないほどの歌声だった。


 そしてその人が歌い終わった瞬間、観客全員からものすごい拍手がおこる。


そしてその女性がステージからおり食堂か

ら出る瞬間その人とピィがお互いに目が合った瞬間、その女の人が目を見開いて近くのスタッフに何かを言い姿を消した。


すぐに電気が付いてステージが始まる前の雰囲気に戻りみんなで食事を楽しんで部屋に帰ろうとした瞬間


「すみません、伝言を預かっています」


とスタッフからある紙を渡された


そこに書いていたのは


「一人で私の部屋まで来てください、聞きたいことがあります」


と書いていたのだ

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