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ピィ水を克服する

 みんなで準備運動をしてから少しずつ海に入っていく


「とても冷たいのーでも気持ちいいのー」


とリルはとても楽しそうに海の水をバシャバシャと足で蹴り上げていた。


するとユニも水をバシャバシャと楽しそうに蹴り上げていた


ピィは大量の水を見るのは初めてなので僕に飛びつき意地でも水につからないようにしていた


「ピィ、怖くない怖くない、だからゆっくり浸かろう」


と僕は少しずつ水に浸かっていくがピィは初めは僕の腰の位置で抱きついていたが、だんだんと肩に上り最終的に肩車状態になっていた


 「水、嫌だ怖い、入りたくない」


とピィは拒絶してしまっていた、確かに今までお風呂しか入ったことないから水が冷たくて怖いのだろう


「ピィ、今から一緒に水になれる訓練しようか、せっかく海に来てるからね、慣れるとみんなと一緒に遊べるから楽しいよ」


と言うとピィはリルやユニを見てとても楽しそうに遊んでいるのを見ると何か決意をした目で僕を見るた


 「ゆーピィ頑張る、頑張って水克服してみんなと楽しく遊びたい」


とピィも覚悟を決めて水を克服することになった


まずはじめにやる事は水に慣れる事、砂浜の水がギリギリ届くところにピィを降ろした


 「ピィはじめは水を触ることからはじめようか」


と僕はピィの手をとりゆっくり海に入っていった


ピィはゆっくり水に入っていき少しずつだが水に慣れて方がまだ水に顔をつけることができないでいた


 「ピィまだ水に顔をつけるの怖い、ゆーが一緒にしてくれるのならでからと思う」


とピィは僕と一緒にして欲しいとお願いされた


「ピィがそれで出来るようになるのなら僕はいくらでも付き合ってあげるよ」


と僕はピィの目線を合わせて言った


「だったらピィも頑張る頑張ってみんなと遊ぶ」


とふんすとやる気満々と気合が入っていた


「じゃあ一緒に水に顔をつけるからね」


と僕はピィを見つめて覚悟を決めたようだ


「ゆーピィ頑張る」


と言い僕はピィと一緒に水に顔をつけた


そしてピィは嬉しそうにした顔をして


「ゆーピィ水に顔をつけられた、嬉しい」


ととてもはしゃいでいた


するとそこにリルたちが向かってきて



「ピィ水に慣れたのね、じゃあ一緒に遊びましょ」


とリルはピィに手を差し出した


「うん、ピィみんなと一緒に遊ぶ」


とピィは嬉しそうに手を取った。


そこからは幼女たちは楽しそうに水を掛け合ったり潜水をして遊んだらしていた。



それを遠くて母親たちはとても微笑ましく笑いながらその姿を見ていたのであった


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