表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/115

文化祭2

 午前の部の懺悔室が終わり幼女たちと校内を探索していた。


 お昼ご飯の時間が近くなので僕たち飲食が集まってる所に向かって行った


たくさんの出店があり、たこ焼きやフランクフルトの王道なものから、クレープやかき氷などのスイーツ系も売られていた。


 僕たちはみんなで色んな物を買って食べていた、

 リルはたこ焼き、ユキは焼きそば、ユニ唐揚げ、エルはフランクフルト、ピィはお好み焼きとみんな王道な物を選んで食べていた。

 「ゆー、食べさせてあげる」とリルが僕に爪楊枝に刺して僕の口に持ってきた。


「ありがとう、美味しかったよ」とリルの頭を撫でるとみんなが一斉に僕のところに来て


「私も食べさせてあげるわ」


「ユニも食べさせてあげる」

 

「私も食べさせてあげるわよ」


「ピィもゆーを食べて欲しい」


とみんな僕に食べさせたいとのことだった


みんなから一口ずつ食べ物をもらって次はデザートを食べることにした


みんなかき氷を食べていたリルはブルーハワイ、ユキはいちご、ユニはカルピス、エルはレモン、ピィメロンとみんなそれぞれ味の違う物を食べていた


 「知ったる?かき氷のシロップって全部味がおんなじなんだよ、香料と着色料の違いだけなんだよ」と僕は昔かき氷を食べてる時に親から言われたことをこの子達に言ったら、


「知ってるよーテレビでやってたもん」と言い、僕は少しがっかりしてしまっていた。


 お腹も膨れたことなので出店で遊ぶことにした。


 縁日があったので僕たちはそこのクラスに入った。


 なかなか本中的に作ってあり、射的や輪投げや型抜きなどいろいろなお店があり、幼女たちは大興奮をしていた。


 「リルはあれがやりたいの」と輪投げを指差して僕の服を引っ張っていた。


 「一回お願いします」と僕は輪投げの屋台をしている人に言い3本もらった。


年齢によって投げられる場所が違い、小さい子が取れやすいようになるっている。


 「リルはまだ小さいのでこの位置からだね」


と僕はリルを指定されている場所まで連れて行きリルは欲しい物を見つけたようだ


 「あの犬のぬいぐるみが欲しいのだ、頑張るぞ」


ととても張り切って犬のぬいぐるみに狙いを定めて、一投目を投げたがぬいぐるみから大きく外れてしまった


「なるほど、じゃあこれでどうだ」


とニ投目を投げるがぬいぐるみが輪っかを弾いてしまい取れなかった


「次こそはあのぬいぐるみをとるの」


と言い最後の輪っかを投げた、そして見事に輪っかはぬいぐるみを通すことができたのだった


「リルはおめでとう大切にしたいとだね」


と僕はリルの頭を撫でると


「うん大切にするよ」とぬいぐるみを大切に抱いていたのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ