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文化祭(計画段階)

 くーちゃんが僕たちや家にきて一週間がたった、くーちゃんは料理に目覚めたらしくクロさんと僕とお母さんに教わっているらしく

 「自分で作って食べるのと、みんなに作って食べてもらうのだったら、食べてほしいから」


とのことで僕たちが食べて感想を答え、そして改良して美味しいものを作っていくのが楽しいらしく、僕たちも楽しみにしている


 学校では文化祭のイベントの準備が始まった。うちの学校はこういったイベントは早めにして後期はダンジョンの攻略に専念させるためだと言われている。


そしてうちのクラスはお化け屋敷となっていた、理由は他のクラスが模擬店や演劇などが多かったし、またどこともかぶらなかったためである


幼女たちも楽しみにしていたところに嬉しい朗報がきたのだ


「この子たちだけで何かをしないかですか?」


と校長が僕に持ちかけてきたのだ


「はい、確かにこの子達も文化祭を楽しんでもらえると思いますが、自分たちで考えてそれを実行することもこの子達にとても良い経験になると思いますけどどうですか?」


と子供たちに自由に考えて実行する能力をつける良いチャンスだとのことであった


「わかりました、幼女たちに聞いてみますもしやりたいって言ったらよろしくお願いします」


と僕はお願いをし幼女たちの待つ教室に向かっていった


僕は幼女達の教室に入ると


「ゆーおかえりー文化祭楽しみだね、いっぱい楽しみたいの」


とリルが僕に抱きつきながら言った


僕はみんなを集めて校長が提案した話を伝えると


「やりたいの」


「いいですね」


「やって、みたい」


「楽しそうねやりましょ」


「楽しみ」


と幼女たちもやる気を出してワクワクしていた。


「それでどんなことしたいのかな?」


と僕は幼女達の意見を聞くとエルがあることを提案した


「懺悔の部屋が良いわ」


と勢いよく手を挙げて提案した


「本物の天使に懺悔出来るってとても貴重な体験が出来ると思うよ、あとシスターのコスプレがしたいわ」


とエルが提案してきた、僕はなるほど確かにと思ってたが、他の幼女達の意見も聞かないとと思ったが


「賛成とても楽しそう」


「良いですねシスターの服」


「さんせい」


「わかった、頑張る」


と全員一致したので幼女たちとすることが決まった


「じゃあ懺悔室ってことを先生たちに報告してくるから」


と僕は校長室に向かって行った


「それはとても面白そうで楽しそうですね、懺悔室の広告も作りますね」


と楽しそうに言ったのだった

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