表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/115

ピィダンジョンに行きたいとおねだりする

 ピィが一人でおつかいをした次の日僕たちは学校に登校した

 廊下で生徒指導の先生を見つけた

「先生おはようございます」と僕が言うと

「おはようです」「おはようございます」「おや、ようご、ざいます」「おはよう」「おはよう」と幼女たちも挨拶をした

 「はいおはようございます今日も元気ですね」と挨拶を交わす


 少し喋るとピィが「先生私ダンジョンに入りたい」と言い出した先生は「それはどうしてなのかな?」と先生は聞いた、すると「早くスキル使いこなせるようになってゆーやみんなの役に立ちたいから」と言った


すると先生は少し考えてこう答えた「じゃあ誰か先生一人引率って感じならいいと思うよ」とのことだった「その先生はモンスターに手を出さない?」とピィが尋ねると「本当に危なくなったら手を出す感じにするように言っておこう」とのことだった

「わかったそれでいいお昼ご飯まで潜りたいからそれでよろしく」と言い「わかりましたそう伝えますね、それまではいつもの教室に待っててもらえますか?」と言い「わかった待ってる」とピィが言い僕はみんなと別れた


 ピィはとてもうずうずしていた早くダンジョンに行ってもっとスキルのことを知ってゆうやリル姉さん達に少しでも追いつくためにダンジョンに潜り数をこなさないといけないと思い先生に頼んだら許可をもらえたので早く行きたくて落ち着きがないのだった


「少しは落ち着きなさい」とユキに言われてしまったがやっぱりソワソワしてしまうそれを見た他の幼女たちは微笑みながらピィの頭を撫でながら待っていた


 しばらくしてドアのノック音がしたから「はい開いているので入ってきてください」とリルが言うと「じゃあ入るわね」と女の人の声が聞こえてきて女の人が入ってきた


 そして「ピィちゃんのダンジョンの引率に行って欲しいと言われたのだけどピィちゃんはどの子かしら」と言われ「私がピィだよ」と言い「そうなのねよろしくね」と挨拶をする「こちらこそよろしく、忙しいところありがとう」と言った瞬間女の人は目を丸くして驚いていた「大丈夫よ私の名前は黒田って言うのよろしくね」と言い「わかった黒田よろしく」と言うと黒田はピィの頭を撫でていた


 「早くダンジョンに行きたい」とピィ待ちきれない感じて話していた「それじゃあ行きましょうか今回はダンジョンの一階層だけだピィちゃんが行ってもいいって許可が出ているからそこでいっぱい練習しましょうね」と言い「うんいっぱい練習する」とフンスと鼻をならすピィの姿があった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ