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話ピィ初めて一人で外に出る

朝ごはんを食べてゆっくりしていると「ばーばおつかいしたい」と言い


「じゃあフェンさんかクロさんかゆうと一緒にいきましようねー」と言った、すると


「一人でお外に出たいから」と言いみんなを驚かせた「大丈夫かしら一人で行かせても」「まぁ何かあったらすぐに駆けつけることが出来るように待機しときますので」とお母さんとクロさんが小声で話し合って「じゃあお願いしようかな」と言うと


「わーいばーば好き」と満面の笑顔をしていた

「じゃあ八百屋さんで人参と玉ねぎとじゃがいもとお肉屋さんで牛肉を買ってきてもらうわねメモはカバンに入れてお金も一緒にお財布に入れてるからね」と言い鞄を渡した


「ありがとう行ってきます」と言い家を出た

そしていつとゆうたちと歩いている道を歩き商店街に到着した


 ピィは初めて八百屋さんに行く「おや、これは小野田さんのところのピィちゃんじゃないかいどうしたんだい」と八百屋のおじさんが声をかけてきた「おつかいで人参ジャガイモ玉ねぎ買いに来た」と言うと「おーピィちゃん喋れるようになってるじゃねえか、これはめでたいね」とふくろに人参玉ねぎじゃがいもを袋に入れ「これはピィちゃんが喋れるようになったお祝いだ」と買ったのを全部一個ずつおまけしてくれた。


「ありがとうまた来る」と言い八百屋さんを後にした次に肉屋さんをやってきた「あらあらピィちゃんじゃないどうしたの?」と肉屋のおばちゃんが声をかけた「牛肉が欲しい」と喋ると「あらあら喋れるようになったのねこれはお祝いしないと」と嬉しそうだった


「はいこれが書いてあったお肉ねそれとこれはおまけよ食べながら帰るといいわ」とコロッケをくれた「ありがとう今食べる」とコロッケを一口食べると「美味しいじゃがいもとお肉がボリュームがあって食べごたえが言い」と満面な笑顔で食べているとそれを見た周りの人が「私にもコロッケひとつください」と行列が出来ていた


「じゃあ肉屋のおばちゃんまた来る」と言うと「ええ、また来てちょうだい」と手を振り見送った

そして家に帰り「ただいま、ばーば今帰った」と玄関から叫んだ「あらあらお帰りなさい」とピィは袋を渡すと「あら?なんか少し多いわね」と言うと「みんなピィが喋れるようになったからお祝いってくれた」と言った


「あらあら良かったわね、じゃあ今日の晩御飯にこれ使うからね」と言い「晩御飯は何?」とピィは聞く「今日はカレーを作りましょうかね」と言うと「わかった楽しみ」と言い「またおつかいするから」と言いゆうの部屋に向かっていった「大丈夫でしたね」とクロさんが言うと「そうね、これはあの商店街のアイドルになるかもね」と嬉しそうに言ったのだった

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