表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/115

幼女たちと小雪先輩とお昼ご飯

クラスメイトのナンパを難なくかいくぐった小雪先輩と幼児たちが待つ教室にやってきた


 「ようこそなの小雪お姉ちゃんリルたちのお部屋へ」とリルが教室の扉を開き小雪先輩と僕を向かい入れる「いらっしゃいませ」「いら、っしゃい、ませ」「よく来たわね」


ぴぃーとみんな小雪先輩が来てくれて嬉しそうだった「少し遅かったみたいだけどどうかしたの?」とリルが小雪先輩に聞いた「大丈夫だよ何もなかったよただ少しだけ小野田くんとお話ししてただけだよ」と僕に振ってきた「そうだよ、少しだけ先輩とお話があったから遅れちゃったんだよ」と言うとリルは「そうなのですねーじゃあ許します」と僕たちは許されたみたいだった


 それから僕たちは教室の真ん中にある机と椅子に座り各自お弁当を出して「それじゃあいただきます」と僕が言うと「いただきます」と幼女たちの元気な声と小雪先輩の声が混ざり合って挨拶をした

 僕はピィのミルクを準備してピィにあたえていくぴぃぴいと美味しそうにぴぃはミルクを飲んでいると先輩がソワソワした感じで「私もピィちゃんにミルクあげてみたいけど大丈夫かしら」と聞いてきた「ピィ小雪先輩がピィにミルクあげたいって言ってるけど大丈夫?」と聞くとピィは小雪先輩の目を見てからしばらくして僕の目を見るとピィは首を縦に振って許可をしていた。


「だいじょうぶみたいなので良いですよ」と僕はピィの哺乳瓶を小雪先輩に渡すと少しワクワクした感じでピィに哺乳瓶を咥えさせた

ピィはゆっくり哺乳瓶を吸いミルクを飲んでいく、それを目をキラキラさせながら先輩は嬉しそうにしていた


 僕は「先輩は子供が好きなのですね」と言うと「うん大好きなんだ、可愛いし、自分に甘えてきてくれるのがたまらないの」と言った


確かに小雪先輩は母性に溢れている感じがしてとても合ってると思った


 僕は「先輩がよかったらこれからもこの子達の相手してあげてください、この子達も楽しそうですし、嬉しそうなので」と言うと「本当に良いの?」と目をキラキラさせながら聞いてきたすると「やったーなの」「とても嬉しいです」「やった、」「とても良い提案だわ」と幼女たちもノリノリのようだった


 「それじゃあこれからもお昼になったらここにきても良いからしら」小雪先輩が聞いた


「大丈夫なの」「大歓迎です」「やった」「楽しみだわ」とみんなとても楽しそうな反応をしていた

 そして、すぐにお昼ご飯の終わる時間になってしまい


 僕たちはお互いの教室に戻ることになる

「また明日待ってるの」「絶対に来てください」「待ってるの」「楽しみにしてるわ」と幼女たちも挨拶を終えて僕たちは自分の教室に帰って行くのであった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ