表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/115

ハーピィと公園とケーキ屋さん

商店街を通って公園にやってきた。フェンさんが「ピィちゃんを公園に連れて行ったらどうですか?」と言われてでも僕は魔物が人間と同じもので遊んで壊れたりして怪我でもしたらどうしようと思っていてたが「生まれたての魔物でも子供の人間と変わらないですよなので大丈夫ですよこの子にいろんな世界を見せるのも主人の仕事ですよ」と言われたので今回ピィだけと外の世界に来たのだ。


 そして公園に着いた僕はベンチに座りピィを地面に下ろしたピィは砂が不思議なのか恐る恐る手で砂を触ったりしていたそしてすぐに僕の膝の上に乗ってきてプルプル震えていた僕は「どうしたのピィ怖くない怖くない」と言って砂を触ったりしたがピィはピィャピィャと嫌々としていた。


 まだ慣れるまで時間がかかるのかなと思い僕はブランコに座り少しだけ動いたらピィは少し興味を持ったらしく周りを見ながら目をキラキラさせてた僕は立ってピィをブランコに乗せたするとピィは急いで立って僕の前に来て腰あたりから手を回してギュゥと離れたくないら離さないって感じです手を回してきた「まだ一人はだめかー」と僕はブランコにまた座りピィを膝に乗せてしばらくピィと一緒に遊んでいた。


 しばらくして僕たちは公園を出て家に向かって歩き始めた帰りはピィが歩きたがっていたから一緒に歩いている、手を繋ぎ歩いているとピィはとてもご機嫌でピィピィと鳴きながらニコニコしながら歩いていたら、すると途中にケーキ屋さんを見つけたので幼女たちのおやつとして買って帰ることにした


 店に入ると「いらっしゃいませー」と店員の挨拶が聞こえてきた、僕は何にしようかなーと見ているとピィはとても興味津々でピィーとケーキを見ていた、それを見ていた店員さんが「可愛いこのですね、何歳ですか?」と話しかけてきた、僕は「この子魔物でも今朝生まれたばかりなのですよ」と言うと店員は驚いていた「魔物の赤ちゃんなのですね、お名前は何で言うのですか?」と聞かれた


 するとピィが自分から手を上げてピィと鳴いたすると「そうなのピィちゃんって言うのね、可愛い名前ね」とピィを撫でながら言ったするとピィは一つのものをずっと見ていた


それはロールケーキだったするとピィが指を指してぴいぴいと鳴いた僕は「みんなのお土産からにする?」って聞くと首を縦に振りながらピィって鳴いた店員さんが丁寧に包んでくれてピィの目線まで下げて渡してくれた


ピィはとても嬉しそうにピィってお礼を言って受け取り一緒に店を出たのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ