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これからのこと

エルをティムしてたのをみていた先生が「いやー良いもの見させてもらったよ、今回のことはお咎めなしだから安心してね」と言われた「お咎めなしってどうゆうことですか?

と聞いたら「まずテイマーはモンスターを学校に連れてきても大丈夫なんだよ、まぁ君は特殊魔だからわからなかった思うけど、今回ここでモンスターをティムしたからこの子達がモンスターってことが証明されたのだ、だから学校に連れてきてもらっても大丈夫なわけ、あとこと子達専用の部屋も用意するから昼ご飯はそこでみんなで食べてもらっても構わない、休憩時間だったらこの子達も君の教室まできて一緒に過ごしてもらっても大丈夫だから安心して良いよ」とのことだった。

 普通のモンスターも主人から離れることを嫌がることが多いからモンスターを同じ敷地の中で安心してもらえるようにする配慮だった


「ゆーと学校に行けるって」「やりましたわ」「ゆーと離れなくてちゅむ」「これも作戦の勝利ね」とみんな嬉しがっていた「あとそれとこの子達の勉強もこの学校でやるからね、賢くなってご主人を驚かせようね」と先生が幼女達の頭を撫でながら言ったのだった。「賢くなってゆーにいっぱい頭なでなでしてもらうんだ」とリルが言い「賢くなったらお願い聞いてもらえるのでしょうか?」とユキが良い「かしこくなってゆーにいっぱいほめてもしゃうの」とユニが言い「楽しいことなら大歓迎よ、ついでにゆーにもいっぱい褒めてもらって頭をまだてもらうんだから」とエルが言ったのだった「じゃあ頑張ったか子は僕がお菓子を食べさせてあげようかな」と言うとみんな目をキラキラさせながら「それは本当?」「本当なのですか?」「ほんとうなにょ?」「それは本当なのでしょうね?」とみんな興味津々だった「本当だよ頑張ったらご褒美あげないとね」と僕が言ったらみんなわーいと僕に抱き付きいてきた。先生はそれを温かい目でみていた。

 僕は少し恥ずかしかったのは内緒である。先生が「そろそろ教室に戻りましょうか、自己紹介もしないといけませんしね」と立ち上がり言った「わかりました、みんな今日は教室まで行こうねそれでみんなに自己紹介しないとね」と言ったみんなはーいとと言い立ち上がりみんなが自分の定位置まで移動にてそれから教室に向かった「これは毎回こんな感じになるのかな?」と先生が笑いながら聞いてきた「まぁそうですねこうなっちやいますね」と僕は答えたが幼女たちは楽しそうにしていたから良いかなと思ったのであった

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