天使族をティムした
リル、ユキ、ユニ、ガブリエルがゆうと合流してからすぐに「君がこの子達の知り合いでいいのかな?それだったら聞きたいことがあるからちょっと来てもらえるかな?」と先生に言われて「はい、わかりました」と僕は着いていく先生は僕をみて「その格好はどうにかできないの」と笑いを堪えなながら書いてきた幼女たちは僕に引っ付いて離れないのだリルが右腕、ユキが左腕らユキが肩車状態からでガブリエルが背中にくっついていた。
「ねぇみんな恥ずかしいから離れてくれないかな?」と聞いたが「やだ!」「嫌です」
「やー」「無理よ」とみんな否定してきた。
僕は仕方がなくその姿のまま廊下を歩いた。
すれ違う人達が僕たちのことを2度、3度みてから笑いを堪えてるのがわかる
そして生徒指導室に連れて行かれた「まぁ座りなさい」と僕に良い「失礼します」と僕は先生の対面に座った幼女たちも僕の隣に座っていた「小野田ゆう君は付き添いできてもらった感じだから楽にしてもらって良いよ」と僕はお咎めがない感じなのが助かった。
入学初日に停学とかは困るからね本当に「じゃあ幼女たちに質問するよ何であんなことをしたのかな?」と先生は優しく質問した「ゆーが私たちを学校に連れて行ってくれなかったからです!」とリルが手を挙げて言った。「私たちはゆーと少しの時間でも離れたくないのです」とユキが答えた。
「ゆー、が近くにいないとさみしいからでしゅ」とユニが答えて「私はこの子達のが面白い話をしてたから乗っただけよ」とガブリエルが言った。すると先生は「なるほど、そういえば君たちはモンスターで良いのかな?」と先生が聞いた「はい私がフェンリル」とリルが元気よく言った「私はドラゴンです」とユキも答え「ユニはユニコーンでしゅ」と僕の腕にしがみつきながら言い「私は天使よ」とガブリエルが言った。
「なるほど、じゃあ小野田くんに質問ねこの子達のどうやって君に懐いたの?」と質問してきた「リルはご飯をあげて、ユキはご飯をあげて一緒に遊んだからですかね、ユニは何で言ったら良いか、甘えてきたから頭を撫でてあげたらで天使の子は初めてみたのでわからないです」と答えた「じゃあ天使ちゃんとに質問ね、なんでこの子達と一緒に行動してたの?」と聞いた「それは楽しそうだからよ、伝説級のモンスターが主人に会いにいきたいから協力してあげただけよ、あと私もこの人のモンスターになるわ」と言った「それれは何でかな?」と先生が尋ねた「それは楽しそうだからよ、元々天使族の子供私だけだったし友達欲しかったの」と言った。
「小野田くんこの子が君の子になりたいと言っているがどうする?」と聞き「良いよ仲良くしようか」と僕は言った「これからは君のことをエル」と呼ぶねといったらその子が眩しいくらいにひかり契約が完了した「よろしくね私もゆーと呼ぶわ」と言い新しい家族が増えたのだった




