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幼女たちの作戦開始

四月一日になり今日は高校の入学式だ相変わらずうちの幼女たちは僕の学校に入りたがっていたが学園祭まで待ってと言って聞かせていたがある日を境に学校に行きたいと言わなくなった。流石に諦めたかと思った。

 「じゃあ行ってくるね」と真新しい高校の制服をきて僕は両親とフェンさんとクロさんにも挨拶した「今日楽しんできてね」とお母さんが言い「友達たくさん出来たら良いですねー」とフェンさんが言い「たくさん勉強してくださいね」とクロさんが言った。

 「うん楽しんで、友達もたくさん作って、勉強も頑張るよ」と言い家を出た。

 一方幼女たちはゆうが学校に行く前から家を出てダンジョンに向かっていった、そしてダンジョンで天使族のガブリエルと合流していたのだった「じゃあ作戦を実行しましょう学校の場所はわかるのかしら?」とガブリエルが言った「大丈夫ゆー場所は把握できるから行くところが学校ってことになるはず時間も九時からって聞いてるから」とリルが言った。

「じゃあそれまでに飛行魔法の練習をしましょうか慣れまるまで時間かかるだろうし」と言った。


 確かにとみんな思い賛成したのだった。「イメージは体重を前後左右に動かす感じてそれで舵を取るとこができるわ、でも出来るまではとても難しいけど私もサポートするから安心して」とガブリエルが言った、それから慣れるための訓練が始まり1番初めになれたのがユキだったもともと翼があったのでそこの感覚が優れていたのであった。


 次にリルが慣れていきスピードも1番出すことができた。やはりユニは怖がっていたためうまく出来なくて目をうるうるさせていた「怖いよじめんにあちととかないよ」と言っていた「あちゃー怖かったかーじゃあ子のは私が抱えて飛ぶから大丈夫よ」と言った「ユニだめだったの?」と言った「誰にでも怖いものはあるわでもねそのままでいるのは良く無いから少しずつ慣れていきましょうか」とユニの頭を撫でながらガブリエルは言った「うん、ユニがんばりゅ」と笑いながら言った。「リルはもう完璧にマスターしました」ととても早いスピードで空を飛んでいた「凄いわね、ここまで早くなるのには1ヶ月はかかるはずよ」どびっくりしていた。「速さは走ってる時とあまり変わらないかなー」と言っていた「フェンリルってとても速く走れらのねびっくりしたわ」と言っていた

「私も慣れてきました」とユキが良い安定したスピードで飛んでいたのだった「私は元々翼はありましたからわかりやすかったわ」と言ってた「さすがドラゴンねー」とガブリエルが言った

「さぁそろそろ向かうとしましょうか」とガブリエルが言いユニを抱っこし空を飛んだそれに続きユキとリルが向かうのであった「あんないやくはユニがやりゅ」と言い「わかったわ頼むわよ」と言い学校に向かうのであった

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