幼女たち絶望する
朝になって僕は目が覚めるとユニは僕のお腹に乗って丸まって寝ていた、雪は僕の股の間で寝ておりリルに関しては僕の頭のを自分の胸にくっつけて寝ていた。とても暑くて目が覚めてしまった。この前もこんなことがあったような気がするが気のせいだろう、そして僕はあることを思い出した。
そろそろ高校の入学の準備をしないといけない明後日には高校の入学式が始まってしまう。僕が通う予定の高校は冒険者のいろんなノウハウを教えてくれる公立高校である。
そんな高校に通わなくても冒険者にはなれるがそうゆう高校に入ると高ランクの冒険者からの色々教えてもらえるのだ、入学条件が冒険者登録をしていることとスキル、あるいは異能があることであり、まぁみんなが通る道とだけ言っておこう。
しばらくしてみんなが起きたので朝ごはんを食べてから僕は部屋で準備を始めたのだったすると「ゆー何してるのですか」とユキとリルとユニが近づいてきて質問したのだった。
「もう少ししたら高校が始まるからその準備だよ」すると「高校って何なの?」とリルが聞いてきた「高校はね僕の歳から3年間勉強しに行くところだよ」と言うとユニが「じゃあユニたちもいけりゅんだね」って言ってたが僕は「残念だけどユニたちは高校に行けないからね」と言うとみんな絶望した顔をしていた「何でゆーの学校いけないの?」と目をウルウルさせながらリルが聞いてきた「基本高校は本人しか入れないようになってるから家族でも入れるのはイベントの日しか無いの」と言いとユキは「入学式ってイベントだから私たちも入れますよ
ね?」と聞いて方が「最近は入学式はネット放送だから入れないんだよ」と言った「じゃあどうちてもゆーの学校いけないの?」とユニが聞いてきた「そうだねしばらくは入れないかなー」と言ったらもうみんな泣きそうな顔をしてプルプル震えていたこれは可哀想だけどルールだからどうすることも出来ないするとみんな「わかったゆーの邪魔しないようにダンジョンに行ってくるね」とトボトボ歩いてリビングに向かっていった、可哀想だけど特別とかは認められないからねここは諦めてもらうしかない。
フェンさんが入ってきて「あの子たちの引率は私が行くから準備頑張ってねー」と言ってくれたので僕は任せたのだった。僕は昼まで準備に集中していたのだった




