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幼女たちを連れて商店街へ

ユニの母親と別れてから少ししてから僕たちも家に帰って、右腕にリル、左腕にユキ、方にユニと僕の周りの人口密度がすごい事になっていた。


僕は「暑いし狭くないかな?」と聞いたが「暑くないし狭くない」とリルが良い「良いじゃないですか」とユキが良い、「落ち着くでしゅ」とみんな好評だったため止めることができなかった。


 周りの反応は可愛い子供たちがお兄ちゃんに甘えてる感じに見えている感じらしい。


商店街を通って帰るのだがそこの商店街の人たちがユニやリルやユキを見ると「あらー可愛い子達連れて歩いてるじゃないモテモテねー」と言っていた。そしたらリルが「リルはユーのこと大好きなの」

と言いユキも「私も大好きです」と言いユニも「ユニもゆーのことしゅきー」と言っていた。


そしたら「まぁまぁー可愛いじゃないのこんな可愛い子にこんなのと言われるなんてとても良いもの見れたわーお嬢ちゃんたちおいでお菓子あげちゃうわー」とみんなお菓子をもらってとても嬉しそうにしていた。


 リルとユキはとても美味しそうにお菓子を食べていた。

ユニは初めて見るお菓子に目をキラキラさせていた、そして僕の頭をペチペチ叩いてきた「どうしたの食べないの?」と聞いたらお菓子を僕に向けてこう言った「食べさせてほしゅい」とそれを見たリルとユキは雷に打たれたような表情をしてすぐさま僕のところに来たそして「リル、ゆーにお菓子食べさせて欲しい」と口を大きく開けて期待をした眼差しをしている、ユキも同じように「私にも食べさせてください」と目をキラキラさせておねだりしてきたのだった。それを見た商店街の人たちは「あらあら、食べさせてもらえるなんて嬉しいわねーこれは責任重大わねー」と商店街の人たちが煽ってくる。全員自分が1番先にもらえると思っているのか視線でバチバチ花火が出てる気がした。


でも僕ははじめにあげる子は決めていた「じゃあユニからね」と言ったらユニは僕に抱きついて来て「やったー」と言っていた、リルは「まぁお姉ちゃんだから譲ってあげる」と言いユキも「仕方がありませんね、次は私ですからね」とユニを1番で文句はなかったようだった

僕は「ほらユニあーん」とお菓子を指で持ち口の近くまで持っていくと「あーん」とお菓子を食べた、その瞬間ユニの目が見開きとても嬉しそうに口をもぐもぐしていた。「おいしい、もっとたべりゅ」と言っていたが僕は「残りは僕の家でご飯を食べてからね」と言ったら少し悲しそうにしていたが「わかた、がまんしゅる」と納得してくれたようだそれからみんなに一回ずつあーんをして商店街もあとにしたのだった

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