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馬のモンスターの正体は

しばらくしてリルとユキが落ち込みながらこちらに帰って来た。「おかえりどうしてそんなに落ち込んでるの?」と聞いたらリルは尻尾も耳もしゅんって感じになってこう答えた

「ゆーの投げた木の棒どこかにいっちゃったの」とユキも「随分と探したのですけど結局見つからなかったのです」とズーンと効果音が出て来そうなほど落ち込んでいた。

 僕は「随分前にこの子が持って来てたけど」と僕の膝で寝ている馬のモンスターを撫でながら答える。

 リルはとユキはそれを見た瞬間二人は「ずるい、ゆーに膝枕リルもして欲しい」と言うとユキも「ずるい、ずるい、私もゆーに膝枕してもらいながら頭なでなでして欲しい」と言いながらその子をどかそうとしていたがその子は僕の膝からどこうとしない、むしろもっと甘える感じ僕の手の裾を引っ張って身体を撫でて欲しいのか身体に持っていき手を置いた。僕は撫でてたらリルとユキが頬を膨らませて涙になりながら「ずるいずるいよ」リルは地団駄を踏み始めた。

 ユキも「ずるいですらずるいです、私にもしては欲しいです」と目を涙を溜めながら訴えて来た。流石に可哀想になってきたから、その子に「ごめんね少しだけ膝貸してあげてくれないかな?」と言うとその子は仕方がないなと言うよううな感じで鼻を鳴らしながらどいてくれた。リルとユキはその子に「ありがとう、でもゆーは私のもの」とリルは言いユキも「感謝はしますけどゆーは渡しませんから」と謎なことを言っていた。

 二人は僕の膝の上に寝転がった。そして二人とも僕の両手を掴んで自分の頭に持っていき「ゆー撫でて早く」とリルは言い「ゆー早く撫でてください」と目をウルウルさせながら訴えて来た僕は「仕方がないな、甘えん坊だね二人とも」と言いながら頭を撫でたら「えへへー気持ちいい」とリルは目を細めて気持ちよさそうに言った


「だって私はまだまだ甘え足りないのでもっと甘えます」と目を閉じて嬉しそうにユキが言ったのだった。しばらく二人を撫でてたら草むらから大きめの馬が現れた。 

 この子の母親かなと思ってみていたらその子がその親馬と思われるところまで言って何が話してる感じだった。


 するとその親の馬が僕の前まで来て体を下げた、僕は「もしかして乗って欲しいの?」と聞くとその馬は頷いたような気がした。僕はその馬に乗ると馬は立ち上がってリルとユキを見てからゆっくり歩いていった二人とも何も言わずに着いて来ていた。


 しばらくすると広い湖に出た。すると馬は立ち止まり体を下げて僕を下ろした。


 リルとユキも湖に着いてみんなが揃ったところで親馬が急に光り始めた。僕は眩しくて目を瞑ってしまった、しばらくして光が消えたので目を開けるとそこには、身体が150センチも無いくらいの銀髪の綺麗で胸が大きい人が立っていたするとその人が「突然着いて来てもらってありがとうございます、私はユニコーンの種族であの子の母親です」と言った、ユニコーンもおとぎ話とかで出てくる伝説の種族僕は三日でフェンリルとドラゴンとユニコーンとで会ったらしいその人は僕に「その子があなたと一緒に行きたいって言ってたのでそのためにここまで着いて来てもらいました」と言った。するとその子馬は僕にべったりくっついて来たのだった

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