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 クロさんもうちに住む事になりました

しばらくしてお母さんがやって来た「ユキちゃんの服出来たらから着てみて欲しいの」とのことだったしばらくしてユキが服を着て戻ってきたら、服は白のワンピースで髪型はツインテールで麦わら帽子をかぶっていた。


 とてもよく似合ってる僕は「すごく似合ってるよ」と言うとユキは嬉しそうに「ありがとうございます私これすごく気に入りました」と言ってた。お母さんは「うんうんやっぱりこれよねー」と言ってた、確かに日本には銀髪なんていないからねやっぱりアニメ好きな家族だけのことはあると思った。


 クロさんも「とても可愛いわーありがとうございます」と言った「いえいえウチは新しく来た子にら服を作るのでクロさんのも作りますからね」と言うとクロさんがびっくりした感じで聞いてきた「私もここに住む事になってるのですか?」と言った「当たり前じゃないですか子供の成長を見たくない親なんていませんよこの子が来た時点でクロさんもうちの家族になりましたからね」と言うとクロさんはとても嬉しそうにしながら「不束者ですがよろしくお願いいたします、私料理が得意ですので料理を担当させてください」と言った。


するとお母さんは「そうなのですか?それじゃあお言葉に甘えさせてもらおうかしら、じゃあ私とフェンさんで買い物と掃除担当にしましょうか」と言うと「はい、クロさんの料理はとても美味しいので楽しみにしましょうねー」と言ってた。


「それはとても楽しみですね」とぼくが言うと「そんな大したものじゃないですのでそこまで期待されても困ります」と言ってた。


 でもフェンさんが「昔みんなで食べてた時いろんな凝ったもの作ってたじゃないー美味しかったわよ本当に」と言ってたクロさんも「確かにあの時はみんなの反応が凄かったからいろんなもの作ってたけどもうそれもずいぶんと昔のことだしあの時と同じくらいでの料理を出せるかどうかわからないわよ」と言ってたぼくは「それでもクロさんの料理とても楽しみにしてますよ」と言ったら

「わかりました、みなさんが期待していますので頑張らせていただきます」と言った。


「お母さんクロさんの服作らないの?」と聞いたら「何言ってるのドラゴンで黒髪だったら和服って相場は決まってるからいいのよ」と言ってた。それは僕も同じ意見だったので特に何も考えなかった

僕はそれからリルとユキと部屋に戻り部屋のゲームで遊んでいた。


 二人はド○クエ3で遊んでいた。P○5で勇者は僕らしい、僕モンスターテイマーだけどその職業がないから仕方がなかった、リルは戦士でユキは魔法使いらしい、リルは「剣が得意だから戦士」らしくユキは「私は魔法が得意だからですので」とのことだった。ちなみにフェンさんは武闘家でクロさんは盗賊らしいなぜなら「索敵が得意でしたので、あとトラップも解除も得意でしたので」だった。

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