幼女たちの大喧嘩(主人公気絶中)
ゆうに噛みつき血をちゅーちゅーと吸っている幼女、一番初めに動き出したのはリルである、
「ゆうになんて事しているの離れるの」
と引っ張っていたがとても力が強くて引き剥がせられなかった、その間にもゆうの血を吸い続けている、このままではゆうは血を失いすぎて死んでしまうかもしれない、
と次にユニが吸血幼女の顔の周りに水をつけ吸血幼女からゆうの吸血行動をやめさせることに成功した。
しかしまだゆうを吸血幼女はどこからその力をだせるのか、ゆうを背負いながら走り去ろうとしていた、しかしエルとピィが力を合わせて重力魔法をかけて吸血幼女はその場に倒れ込んだ。
ピィがゆうに重力魔法をかけ、エルが吸血幼女に魔法をかけていたため、ピィがゆうにかけていた魔法を解きりる、ユニ、ピィの三人でゆうの回収に向かい、ピィは重力魔法をかけて体重を軽くして三人で運んでいった。
するとユキが吸血幼女に向かって良い炎の剣を出し、吸血幼女の首に剣先を向けていた
「あまり手荒なことはしたくないのです、大人しくしていてくださいね」
と凄く冷たい眼差しで見ていた。
流石の吸血幼女も諦めたのか顔を下にしていた。
リルたちが急いでミカエルさんの所に行きゆうを見てもらっていた。
「大丈夫そうね、ただの貧血見たいだししばらくしたら目が覚めるでしょう」
と診断を受けとりあえず一安心する幼女たち
そしてこの吸血幼女がどこから来たのかなんでゆうと初めは普通に接していたのに急変し襲ったのかこれから色々と聞きたいことはいっぱいあるがその子はいまだに下を向いていた
しばらくしてミカエルさんが村長さんを連れて来た。
「村長さんこの子に見覚えはありませんか?ゆうさんが村の外から連れて来た子なんだけど」
と村長さんは吸血幼女を見てみるが
「いやこんな子は見たことないな、まずここから次の村までこんな子供だけで歩いている距離じゃないからな」
とますますこの子のことがわからなくなって来た
いまだに下を向いている吸血幼女パクリとも動かずにいた。
たまにベットで寝ているゆうのことを見たりしている
すると次の瞬間吸血幼女が口を開いた
「人間起きた」
とゆうに向かって指を刺していた
するとゆうはその子を見つめてこう言った
「君が僕を噛んだ瞬間君の記憶が流れて来たんだの君の正体は吸血鬼だね」
と吸血幼女に向かって言っていた。
吸血幼女は首を縦に頷いていた
「しかも君はダンジョンから生まれたばかりなんだね」
と言っていた




