グライダーを空へ
インスピレーション ソング GLAY 「BELOVED」
どこか遠くを描くような夢
誰かの投げたグライダー 風がなくてすぐ落ちた
拾ってすぐ投げて、また落ちて
みんなでそれを繰り返してく
そんなありふれた青空みたいな春でした
視界は晴れたみたい
先はどこまでも自由すぎて、たまにそれが逆に煩わしくなる
良いことと悪いことがよく喧嘩してアベコベになる
恋が終わった
でも、別に心は晴れてないわけじゃなくて
そんな終わり 夢というなの恋 始まりになる終わり
きっと、それが意味になる
そう決めつけていこう そう呪文を唱えたみたいな感じで
一歩進めた
壊れたなら治して それが無理なら壊れたものを使って
新しい靴を作ろう
きっと、それぽっちで僕ら
未来を手に入れていける
深い意味や意義なんてなくても僕ら
笑って歩んでいける
それはきっと、ありふれていても素敵なこと
きっと大丈夫
先の読める恋愛映画のような
裏切るのがバレバレの漫画の中の仲間のような
色んなステレオタイプの大雨の中
誰かが今日もグライダーを家で大事に作ってる
彼や彼女だけのグライダー、ありふれているけど
そうありふれている
でも、ありふれてようが何?
きっとそれがマイベストアンサー、みたいな
そんな感じでも良いんじゃないかな
そんな気分にさせてくれる 澄んだ澄んだ青い空が見えた気がする視界
一本道じゃない景色。




