星空のパレードの後で
インスピレーション バイ セカイノオワリ
ソング バイ スターライト パレード。
流星群が泣き止んだ後で…
誰も信じれないような夜の片隅で
泣き止んでいた僕はもういないんだね
あの頃の全ては色褪せていないけど
もう通り過ぎた世界のお話
それが意味不明な君たちに言えることは
それは特別に強くなくても超えていける夜の話ってこと
そうじゃない誰かさん達に言えるのは
一人だけじゃないってこと
それっぽっちはお守りにならないかい?
それぽっちで超えていけ、僕らみたいにね?
流星群が祈りを集める夜の中
僕と君の願いはありふれていて
でも、ありふれているからってかけがえないってわけじゃなくて
星が一筋流れるたびに僕らは祈っていた、みたいだ…
結果は冷たくてありふれている
でも同じような答えを受けた僕らで笑い合って
それがきっと答えで超えていけるってこと
特別じゃないゆいひとつとか綺麗事が表す僕らの物語…
立ち止まって見上げた世界は劇的じゃなくて
でも、綺麗って言えそうな流れ星のワールドカップ
世界一じゃなくても、別に輝けるってお祭り
それが答えだろ?
たまに無視すべきなのは、悲観的な客観論
超えていく 一筋の流星の軌跡のような奇跡になけなしを込めて
笑える? でも、素敵だろ?
それだけで塗り替えていける 行ける
暗闇だらけの未来へ
一瞬の閃光で 確かに見えたから 焦がれた景色が
それっぽっちが描いた景色が全てきっと塗り替えせたりする世界だから
そんなみんなぽっちの世界で
僕らは確かに息してる…




