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セプター  作者: HIMAORG | ひまおーぐ
八日目
36/37

マルクス、指揮官から指示を受ける

「伝令ーー!」


マルクスが指揮官の詰所に到着すると、ちょうど伝令兵が遣ってきた。


伝令兵は指揮官の側まで移動し、指揮官に向かって発話する。


「アドルフ・ヒトラーと申します。騎士団長からの伝言を預かって参りました」


指揮官が続きを促し、伝令兵ヒトラーは続ける。


「黒軍に補給線が絶たれ、物資の輸送は困難である。倉庫が襲撃を受ける恐れがあるため、しばらくは倉庫の防備を固めよ__とのことです」


指揮官が退出を促し、伝令兵ヒトラーは去っていった。


「傭兵さんはこちらに集まってください」


指揮官が声を上げ、詰所へと戻ってきていたアーミーさんたちが指揮官の近くまで移動する。


「傭兵さんは倉庫へと移動し、武器を受け取り、所定の配置に付き、監視任務に当たってください。必ず担当者の指示に従ってください」


傭兵が移動を始めた。


マルクスも後に続く。

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