前へ目次 次へ 13/42 第二部のあらすじ 新惑星の大地に降り立った咲川章子と半野木昇はゴウベンに連れられて、地球で最初に栄えた古代文明の首都、その最高学府に足を踏み入れる。 そこで待っていたのは最高学府の学長とその首席を常に維持する一人の少女だった。 章子と昇はそこでその文明の絶大な力と知識、自分たちの置かれた状況を身をもって知ることになる。 新世界はすでにこの一週間の間に大きな進展を迎えていた。 それから一夜が明け、少女と少年は新たな少女を加え次の目的地へと駒を進めるのだった。