表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

気まぐれ

作者: 鈴音
掲載日:2026/05/10

ゲームのダウンロード注意に暇なので書いてみました。いつもより適当です。いつも何も書いてませんが。なんならいつも適当ですが。

「話しかけないでくださいますか?」


我が妹に言われてしまった。

悲しい。ぴえん。久しぶりに会ったのに。


「でもでも、妹にちょっかいかけたくなるのがお姉ちゃんというものだと思うんです」


馬鹿なことを言ってみた。

多分これは怒られるな。


「はぁ。世間一般的な姉はもう少ししっかりしているとおもわれるのですが?貴方は姉と呼びたくなるような行動をいつもしていますか?」


そう我がいもに言われてしまったがここは即答するしかない。

「YES!!!」

「なわけ」

即切りされてしもうた…

第2のぴえん…


「こんなお姉ちゃんのことをもっと愛するべきだと思うんです。だって会うの久しぶりでしょ?」

自分は結構この妹が好きだ。

いつも冷たい言い方をしてくるがなんやかんやデレてくる。とても可愛い。因みにシスコンではない。


「こんなのが愛されるべき存在なわけないでしょ。こういうのには冷たく接するのが1番だと思ってる。」

「酷い!!!もっと優しく接するべきだと思うんです!!!だって世界で1人のお姉ちゃんだよ!!??ワール●イズマインの主人公みたいな扱いしてよ!!!もっと私をあいしてよ!!!!」

お姉ちゃん、寂しいよ…

我がいもにもっと愛されたいよ…

「無理。天変地異が怒ってもありえない話。そろそろ黙って。煩い。」

「はい…」


普通に負けた…

これが力関係ってやつか…

マイシス強すぎるって…


今度こそは絶対デレさせてみせる…!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ