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ありと、あらゆる『事象』が、ある。
僕は、
文を書く作家さんを、
尊敬していて、
もう既に、
何冊も既刊したフィクション作家が、いる。
女性にも、
男性にも、
僕が注目している、そういった作家は、いて、
フィクションというのは、
事実、そのままでは、ない。
だから、
本の中で作者が、
ありとあらゆることを決められるのである。
主人公は、
どのような最後を迎えるのかも、
作者の思うがままである…。
僕は、気になる作家の新刊は、それなりに、チェックしていて、
(今回、こんなテーマで書いているんだ!)とか、
(こんなエッセイ本、出したのか♪)と、
書店で、1人、わくわくドキドキしている…。
テレビ番組を見ていたら、
女性が今から、
ヴァイオリンを披露するところで、あった。
彼女は、
演奏前に、少しコメントした。
「私の父もヴァイオリンニストなのですが、
『ヴァイオリンを極めたいなら、
ヴァイオリン以外の世界を知る必要が、ある。』みたいなアドバイスを私に、くれたんですね♪」
音階…
音色… 表現力…
素人の僕が、どうのこうの分かる話では、ない……彼女の演奏が始まる……
ただただ、聴かせてもらおう… … …。




