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考えて摘もう  作者: tasoK
3/6

3 独能

なんかもう、途中から適当になったんで、適当に読み流していいと思う。

後半内容薄いし。

メーティ「......」

メーティから見ると、もう虚構には闇しか残っていなかった。

何も見えないし、何も聞こえない。


[無い]のが[有り]、[在る]のが[無い]。


ここに居る意味もないので、メーティが去ろうとしたその時───


メーティ「───あっ! いけない!」

突然、メーティは何かを思い出した。


メーティ(早く呼び戻さないと....!!)

メーティは、焦りながら魔方陣を作った。


メーティ「は、早く....!!」

     (召喚(カムイカズ)!)


アァァァァァヮヌ....

そして、魔方陣から光が放たれ───

ヴィィンッ!


光が消え、それと同時に───


合志「なんですか!」

合志が現れた。


メーティ「あなたには、2つ(・・)の重要な機能を与えるのを忘れていました。」


合志「何ですか?」(2つ... 言語能力か、何か言ってた能力の事だろうな...)


メーティ「まず、読み書きの能力です。」


合志「成る程。 それは重要ですね。(小並感)」(だろうな...)


メーティ「この世界には、世界規模での共通語があります。

それを[国繁語(こくはんご)]というのですが、まずこれを貴方に授けるのを忘れてました。」


合志「.....」

合志は、黙ってメーティを見つめている。

...睨んでいるようにも見えなくもない。


メーティ「と.... 取り敢えず、手を。」

合志の無言の圧が何かに気圧(けお)されたのか、その声は僅かに震えていた。


合志はメーティに近付き、右手を差し出した。


メーティはそれを両手で握った。

すると───


ファァァァァ...


合志「.............」

合志の右手が光った。


メーティ「良し。 これで、あなたは国繁語を使えるようになります。」


合志「........

成る程。有難うございます。

ところで、2つ目というのは...?」 (いやこれ、絶対...)


メーティ「2つ目はですね、貴方の[独能]です。」

合志(やっぱか。)


メーティ「貴方は、どんな独能を望んでいますか?」


合志「そうですね...

えーと... 何でも良いんですよね?」


メーティ「えぇ。 何でも良いですよ。」


合志「じゃあ.................................」

沈思黙考(ちんしもっこう)の末に合志が望んだのは...


合志「ビームください。」

シンプルなものであった。


メーティは、一瞬だけ微妙な表情をしたが、すぐに落ち着いた表情になった。


メーティ「成る程。     メーティ

「..........」        (なんというか.....

「本当に...それで、     ([俗]だな...)

 良いんですね?」


合志「はい。 (ただ)...

追加効果が欲しいんです。」


メーティ

「成る程... その追加効果とは?」


合志「追加効果ってのは...

ビームを[設置型]にすることですね。」


合志がそれを言うと、メーティの表情(カオ)が変わった。


メーティ「設置型、ですか?」


合志「えぇ。」


メーティ「...どういう事ですか?」


合志「まず、その[ビーム]を、()からでなく魔方陣か何か(・・・・・・)を介して放出するようにして欲しいんです。

そして、それ((魔方陣))は、手から生み出す事が出来て、壁や地面などに設置出来るようにして欲しいんです。

そして、えー....

魔方陣が衝撃を感知したり、俺が遠隔に起動したら、ビームが射撃される───みたいな。」


メーティ「おぉ~。」

メーティは感嘆の声を挙げた。


メーティ        

「中々良いですねぇ!その発想!」

(この人は、唯ロマンを追い求めているだけじゃない...

同時に、実用性も求めている...!

珍しい...! これは...)


合志        メーティ

「え、ありがと    (面白いことに  

うございます。」   なりそう...!)       


メーティ「それでは、その能力を貴方に授けます。

手を。」


ファァァァァ...


合志は独能を習得した。


...コロッ


すると、メーティはどこかから石を召喚し、宙に浮かせた。


メーティ「この石で試し打ちしてみてください。

独能は、[発動する]と念じたら発動しますよ。」


合志「あ、成る程... 解りました。」


合志は言われた通りにしてみた。


すると...


ズォン!


合志の手に魔方陣が現れた。

そして...


ギァァァァァッ!

グァギィッ!


緑色の光線が放たれ、石は砕けた。


合志「おぉ!

..... ....」


メーティ「..........」


何とも言えない。


合志「あー、取り敢えず...

そろそろ、ここらで───」


メーティ「あぁあ、待ってください!」


合志「何ですか!?」


メーティ「その服だと、異世界では浮いてしまいます。

替えてあげましょう...

異世界に適応する服に...!」


合志「え、おぉ...

有難うございます。」


メーティ「衣と泰(ゼルトリラ)」 パチッ

メーティは、詠唱と同時に指パッチンをした。


すると、


合志(服が...) 変わっていた。


合志「あー、有難うございます。

色々と...」


メーティ「いえいえ!

貴方が面白い独能を選択したので、それに相応しい待遇をしたまでです。」


合志「は、はあ。

えー... それじゃ、これくらいで...」


メーティ「あ、そうですね。

[異世(ゴー トゥー)界へ(ニュー ワールド)]。」


ファァァァ...


メーティ「いってらっしゃ~い。」

ヌヮァァァァァ..... ヴィィンッ!


合志は消えた。

作者が書くのを適当になっていると同時に、反応・対応が適当になっていく(ようろう)


後半ダルくなって書くの渋ってたら、いつの間にか3ヶ月経ってました。(第三話完了:2025年3月7日)


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