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四章 第七話
七
五分後、上位龍八三五五体に囲まれていた。
「これは流石にヤバイか?」
「いえ、まだ私でも倒せます。まあ、向こうと基準が同じならの話ですが。」
エリス
「大丈夫じゃない?ドラゴン系は異界から転移してきたモノって言われてるくらいだからーきっとどこの世界でも同じだと思うよ。もしかしたら、そっちの世界から転移してきてるかもねー。」
アリス
「俺もそれは思う。向こうで倒した龍とこっちの龍凄く似ていたし、っていうか同じだったし。」
「うんうん。じゃあ基準は一緒だねー。」
「なら、いけます!」
「じゃあ、行くよー!」
「「「了解!」」」
そうして、俺たちは上位龍の群れに突っ込んでいった。
今回も短いです。




