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異世界召喚されて最初にできた友達がチートだったんだが………   作者: 鍬富士 広乃武
四章 『されど元凡人は上位竜将と踊る』
55/83

四章 第六話

  六


 結論。

 俺たちのパーティーにとっては、たかが三二五体の(ノーマルドラゴン)など敵ではなくものの一分で片付いた。

 高価な龍石が五十個と経験値が八一二五〇〇を手に入れたのだが、皆平均してレベルがⅡアップしていた。

 一分で、Ⅱレベアップ。(俺はギリギリIレベアップって感じだった。)

 えげつい。

 龍石は、一個につきハイハイゼクシスメルティ金貨の価値を持つそうだ。

 うん、五十億。

 一分で五十億。

 時給三千億。

 日給二兆四千億。

 月給五二兆八千億。

 年収一京五六〇兆。

 生涯収入四六京四六四〇兆。

 は、はは、ははは、はははは、ははははは、はははははは、ははははははは、はははははははは、ははははははははは…………

 えげつい。

 月給の時点で、国家予算の半分じゃねぇかよ!

 そんなに湧かないけど効率としてはそういうこった。

 あはっ!えげついねっ!

 うぅ、言った後に凄い自己嫌悪が………

生涯収入は1ヶ月に22日働き且つ現在16歳のニシノ君(スパイス国での15年を含めれば30代)が60歳まで働いたときの値です。

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