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異世界召喚されて最初にできた友達がチートだったんだが………   作者: 鍬富士 広乃武
三章 『Re:ジュウシチから始まる異世界召喚』
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三章 第三十話

  三十


 忘れら去られていたチートを回収し、いよいよヒデキさんを異世界から呼び戻すこととなった。

「では、いっきま~す!」

『聖』の聖王が元気良く儀式の開始を宣言する。

「イスキトゥブスルスムヌ ニシノ ヒデキ ワグムトヌスッモンサリョ アルトニリアヌルスネレスモクジフギュフュデワセル ウォユチュェスヒュトイクヨフォピウヨ モチモノゴトコチラニコイ クェラチュイオパ アサダファガハジャカァザァカヴァバナマ クァワエアラタヤウアイアオアパ アギーレアギーレアギーレアギーレアギーレ ネガローネガローネガローネガローネガロー オニシンオニシンオニシンオニシンオニシン イケディイケディイケディイケディイケディ ノストラニオウエンマノイカリスギ アルンジャメナキミキミカー アラルラキウヨウイッヅ チョキジュヒェワ ジュモンウツ ヲウツウォウツ キジュヨディギョーキ シマムラハマムラマルイウニクロ アバダアバダコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイ ヌェヌェヌェヌェ ニャンイラズ ラゾラウィッゥ ファンゴブラゼレ ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノアリアルアレアロ スッモンスッモンスッモンスッモン ショーショーショーショー ユーカブーヨヒョー クォイクォイ ダサイアダナナドステテシマエ オトシマエエマシトオ エリックコイウ コズケニレンタ ………」

 呪文長すぎない?

「………クシロロウプィロズテニテニ コロコロギュインフェルオニンフニンフ ォォォォ フゥゥゥゥゥゥゥ ヒィィィィィィィィィィィハァァァァァ クァクァクァクァクァクァクァクァクェクェクェ クォイクォイ ニシノニンフニンフニャンイラズヌェノストラニオウエンマノイカリスギネメシス ジョジョジェジェ エクスクラメーションクエスチョン フィフィフゥ フィグフツアリオテス………」

 なんかはっちゃけてなかった?

「……… ヒコヒコポチポチナエナエ サンテンイチヨンイチゴキュウニロクゴサンゴハチキュウナナキュウサンニサンハチヨンロク エンエンシューシューリツリツ イタミノイミ ラディラディ ミハミハアスアス ナンマル ヤルヤル ナカマノコトバッテオモウイジョウニココロヅヨイ ダメメ アリキスマホキケンマジ マジフザ マモナククダリデンシャガマイリマス ジュンキュウジュンキュウ スズスズ スッモンスッモンスッモンスッモン クォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイ 私『聖』の聖王のもとへ!」

 なにも起きなかった。

「失敗しちゃった。」

 そんな………

「て訳でもう一度行きます!」

「へ?リトライ?」

「では………」

「イスキトゥブスルスムヌ ニシノ ヒデキ ワグムトヌスッモンサリョ アルトニリアヌルスネレスモクジフギュフュデワセル ウォユチュェスヒュトイクヨフォピウヨ モチモノゴトコチラニコイ クェラチュイオパ アサダファガハジャカァザァカヴァバナマ クァワエアラタヤウアイアオアパ アギーレアギーレアギーレアギーレアギーレ ネガローネガローネガローネガローネガロー オニシンオニシンオニシンオニシンオニシン イケディイケディイケディイケディイケディ ノストラニオウエンマノイカリスギ アルンジャメナキミキミカー アラルラキウヨウイッヅ チョキジュヒェワ ジュモンウツ ヲウツウォウツ キジュヨディギョーキ シマムラハマムラマルイウニクロ アバダアバダコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイ ヌェヌェヌェヌェ ニャンイラズ ラゾラウィッゥ ファンゴブラゼレ ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノアリアルアレアロ スッモンスッモンスッモンスッモン ショーショーショーショー ユーカブーヨヒョー クォイクォイ ダサイアダナナドステテシマエ オトシマエエマシトオ エリックコイウ コズケニレンタ クシロロウプィロズテニテニ コロコロギュインフェルオニンフニンフ ォォォォ フゥゥゥゥゥゥゥ ヒィィィィィィィィィィィハァァァァァ クァクァクァクァクァクァクァクァクェクェクェ クォイクォイ ニシノニンフニンフニャンイラズヌェノストラニオウエンマノイカリスギネメシス ジョジョジェジェ エクスクラメーションクエスチョン フィフィフゥ フィグフツアリオテス ヒコヒコポチポチナエナエ サンテンイチヨンイチゴキュウニロクゴサンゴハチキュウナナキュウサンニサンハチヨンロク エンエンシューシューリツリツ イタミノイミ ラディラディ ミハミハアスアス ナンマル ヤルヤル ナカマノコトバッテオモウイジョウニココロヅヨイ ダメメ アリキスマホキケンマジ マジフザ マモナククダリデンシャガマイリマス ジュンキュウジュンキュウ スズスズ スッモンスッモンスッモンスッモン クォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイ 私『聖』の聖王のもとへ!」

 またなにも起きなかった。

「え?なんで?」

 焦る『聖』の聖王。

 落胆する屑汚痢吐飢死祟

 そして、私は………

「名前。じゃないでしょうか?」

 これだと思う原因を進言した。

「名前?」

「はい。詠唱の時に『ニシノ ヒデキ』と被召喚者の名前を指定していたんですけど、今は『ヒデキ・ニシノ・アギリネ=ネガロティス・アネス』なんです。そういうことなんじゃないかと。」

「それ………」

 そういうことじゃなかったか………

「先言ってよぉぉぉぉおおおおお」

 そういうことだった。

「じゃあ、いきまーす!」

「イスキトゥブスルスムヌ ヒデキ・ニシノ・アギリネ=ネガロティス・アネス ワグムトヌスッモンサリョ アルトニリアヌルスネレスモクジフギュフュデワセル ウォユチュェスヒュトイクヨフォピウヨ モチモノゴトコチラニコイ クェラチュイオパ アサダファガハジャカァザァカヴァバナマ クァワエアラタヤウアイアオアパ アギーレアギーレアギーレアギーレアギーレ ネガローネガローネガローネガローネガロー オニシンオニシンオニシンオニシンオニシン イケディイケディイケディイケディイケディ ノストラニオウエンマノイカリスギ アルンジャメナキミキミカー アラルラキウヨウイッヅ チョキジュヒェワ ジュモンウツ ヲウツウォウツ キジュヨディギョーキ シマムラハマムラマルイウニクロ アバダアバダコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイ ヌェヌェヌェヌェ ニャンイラズ ラゾラウィッゥ ファンゴブラゼレ ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノアリアルアレアロ スッモンスッモンスッモンスッモン ショーショーショーショー ユーカブーヨヒョー クォイクォイ ダサイアダナナドステテシマエ オトシマエエマシトオ エリックコイウ コズケニレンタ クシロロウプィロズテニテニ コロコロギュインフェルオニンフニンフ ォォォォ フゥゥゥゥゥゥゥ ヒィィィィィィィィィィィハァァァァァ クァクァクァクァクァクァクァクァクェクェクェ クォイクォイ ニシノニンフニンフニャンイラズヌェノストラニオウエンマノイカリスギネメシス ジョジョジェジェ エクスクラメーションクエスチョン フィフィフゥ フィグフツアリオテス ヒコヒコポチポチナエナエ サンテンイチヨンイチゴキュウニロクゴサンゴハチキュウナナキュウサンニサンハチヨンロク エンエンシューシューリツリツ イタミノイミ ラディラディ ミハミハアスアス ナンマル ヤルヤル ナカマノコトバッテオモウイジョウニココロヅヨイ ダメメ アリキスマホキケンマジ マジフザ マモナククダリデンシャガマイリマス ジュンキュウジュンキュウ スズスズ スッモンスッモンスッモンスッモン クォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイ 私『聖』の聖王のもとへ!」

 今度は、常人ならなにも起きなかったように思うくらい一瞬だが術式が起動した気配がした。

「んんん?出力不足?なんで?なんで?おかしいって!クォリトゥシスクラスの人まで召喚できるくらいの魔力注いだのに!」

「持ち物も呼び寄せる術式のせいじゃないですか?凄い魔力容量の装備を手に入れたとか。」

「そうかも………じゃあ、二人とも魔力貸して!」

「わかりました。『聖』の聖王殿」

「ありがとう。チート君。」

「わかりました、私も貸します。」

「お願いします。」

『聖』の聖王の両肩に私と屑汚痢吐飢死祟が手を置き魔力を供給し始める。

「じゃあ、四度目いっきま~す。」

 魔力の供給を強める。

「イスキトゥブスルスムヌ ヒデキ・ニシノ・アギリネ=ネガロティス・アネス ワグムトヌスッモンサリョ アルトニリアヌルスネレスモクジフギュフュデワセル ウォユチュェスヒュトイクヨフォピウヨ モチモノゴトコチラニコイ クェラチュイオパ アサダファガハジャカァザァカヴァバナマ クァワエアラタヤウアイアオアパ アギーレアギーレアギーレアギーレアギーレ ネガローネガローネガローネガローネガロー オニシンオニシンオニシンオニシンオニシン イケディイケディイケディイケディイケディ ノストラニオウエンマノイカリスギ アルンジャメナキミキミカー アラルラキウヨウイッヅ チョキジュヒェワ ジュモンウツ ヲウツウォウツ キジュヨディギョーキ シマムラハマムラマルイウニクロ アバダアバダコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイコイ ヌェヌェヌェヌェ ニャンイラズ ラゾラウィッゥ ファンゴブラゼレ ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノアリアルアレアロ スッモンスッモンスッモンスッモン ショーショーショーショー ユーカブーヨヒョー クォイクォイ ダサイアダナナドステテシマエ オトシマエエマシトオ エリックコイウ コズケニレンタ クシロロウプィロズテニテニ コロコロギュインフェルオニンフニンフ ォォォォ フゥゥゥゥゥゥゥ ヒィィィィィィィィィィィハァァァァァ クァクァクァクァクァクァクァクァクェクェクェ クォイクォイ ニシノニンフニンフニャンイラズヌェノストラニオウエンマノイカリスギネメシス ジョジョジェジェ エクスクラメーションクエスチョン フィフィフゥ フィグフツアリオテス ヒコヒコポチポチナエナエ サンテンイチヨンイチゴキュウニロクゴサンゴハチキュウナナキュウサンニサンハチヨンロク エンエンシューシューリツリツ イタミノイミ ラディラディ ミハミハアスアス ナンマル ヤルヤル ナカマノコトバッテオモウイジョウニココロヅヨイ ダメメ アリキスマホキケンマジ マジフザ マモナククダリデンシャガマイリマス ジュンキュウジュンキュウ スズスズ スッモンスッモンスッモンスッモン クォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイクォイ 私『聖』の聖王のもとへ!」

 術式が起動し直径十二マルティレはある規格外なサイズの魔方陣が出現。

 徐々に魔方陣が放つ光が強くなってくる。

 これダメなやつだ。目が潰れる。

 ぎゅっと目を瞑り、更に腕で目を覆う。

「これで大じょ」

 その時二百ダスバルくらいの爆音が鳴り響いた。

 脳で処理しきれない爆音の前、意識を保つ事など不可能だった。

1ダスバルは1.001デシベルです。

ユニーク800ありがとうございます!

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[良い点] なし [気になる点] 時々呪文の中に日本語がはいっていた [一言] これからも頑張ってください
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