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異世界召喚されて最初にできた友達がチートだったんだが………   作者: 鍬富士 広乃武
三章 『Re:ジュウシチから始まる異世界召喚』
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三章 第二十話

  二十


 開かない………

 押して開かないってことは、もしや引けば開くのでは?

 いや、それ以前に圧倒的な質量の前には私達の力など無力であろう。

 ………一応引いてみよう。

 開かない………

 あっ、もしかして引き戸?

 ………開きませんわ。

 そりゃそうだ。

 こんな意味分かんないサイズの金属を動かせる訳がない。

 開け!セイクリッドセイオウゲート!!!!!

 恥ずかしいので心の中で念じたけれど、やっぱり何も起きない。

 だよね。


  ―聖王の聖殿は遠い。

元が2行を引き延ばしてるので、たるくなってますね。

ユニーク500人ありがとうございます。

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