調子が悪い時には
グツグツ
「アイリス〜お湯沸いたよ〜」
「はーい。この野菜を入れて〜。煮てる間にこの生地を伸ばして…」
…いい匂い…
「アイリス〜、お肉も少し入れる〜??」
「そだね♪お肉あると美味しいもんね♪」
薄く延ばした生地を畳んでから少し太めに切るアイリス
「ほえ〜…アイリス上手…(✪▽✪)」
「もう生地が出来てたからね♪エレナのお陰だよ♪」
…アタシ??
「もう一個のお鍋もお湯沸いたよ〜」
「よし!!麺を茹でて〜…」
切った生地を沸騰したお鍋に入れる
「ね、エレナ起きたら喜ぶかな!?(⁎˃ᴗ˂)」
「どーかなぁ〜??エレナ、基本ツンデレだからなぁ…」
「嬉しかったらニヤニヤするから分かりやすいでしょ♪」
「アイリスと一緒〜笑」
「うっさい!!笑」
ソファーで寝ているエレナ
…にひひ♪
今日は煮込みうどん作ってます♪
疲れた時には野菜たっぷりの煮込みうどんでしょ♪
「アイリス〜、麺、これくらいかなぁ??」
「そだね♪ザルにあけて洗おう♪」
ザルにざばーー
べコン!
「あ、ペヤ○グの音したwww」
「シンクの音だからwww」
水を流しながら麺を洗う
ヌメリを取って、野菜の入ったお鍋に投入!!
「あとはお姉ちゃんが起きるまでマッタリしよ♪」
「ねーねー、アイリス〜」
シフォンがアイリスに声をかける
「どしたの??」
「…ちゅ〜したい…」
「そっかぁ(⁎˃ᴗ˂)…へ!?Σ(´⊙ω⊙`)」
「…ダメ??(,,> <,,)」
…もう
しょうがないな…
シフォンに優しくキスをするアイリス
じーーーーー|ω・)
うん、メッチャプリムが見てるwww
「…プリム…おいで…(⁎˃ᴗ˂)」
そう言ったのはエレナ
「エレナ!!起きたの!?」
「ちょっと前から起きてたよwww寝起きで妹成分補給〜♪」
エレナの上に乗り、唇を重ねるプリム
「…エレナ…」
もう止まらない四姉妹
部屋にはコトコト煮込まれる鍋の音が響いていた
「ごちそーさまでした♪」
…色んな意味で
…何で回復魔法無いのかなぁ…
アイリスが舐めると切り傷くらいなら治る
…後で作ってみようかな…♪
こうしてアイリスは「魔法を創る」事に興味を持ったのでした




