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片翼天使の笑いかた  作者: 山下ケイト
2章 ルイステリア
24/93

転生前の世界から持ち込まれていたモノ

「ほへぇ〜…♡」



体と髪を洗い、お風呂に浸かる3人


「…温かいの幸せぇ〜…」



湯船の縁に顔を乗せ、トロける



「ってか…アイリス…」


ちょっと目が( ✧ω✧)となっているプリム


「ん〜??なぁ〜にぃ〜??( ◜ω◝ )」



後ろからガバッとアイリスのちっぱいを掴む



「ちょ!!!コラ!!プリム!!そんなにしちゃ…」


モミモミ…


「やっぱり大きくなってるーーー!!!๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐」


「え!?マヂで!?(✪▽✪)」


「…先っぽが硬くなったの間違いじゃ…」

顔が赤いアイリスに軽く叩かれるシフォン



「…へっへっへ〜アタシの勝ちのようだな。シフォンよ( • ̀ω•́ )✧」




「あ、アタシだってもうちょっとしたら…!!」


「(*´ω`)ウンウンきっともうすぐだよ〜♪」

と、プリムの言葉に反応する2人


「…お前が言うなーーーー!!(╬⊙д⊙)」


13歳なのに圧倒的ボリュームを誇るプリムのおっぱいを片方づつ揉みまくる15歳のちっぱい達


「少し分けろやーーーー!!!(╬⊙д⊙)」


「吸うぞコラーーー!!(╬⊙д⊙)」


「ちょっと…待って…そんなにしちゃ…アタシ……」



…全く…お風呂でイチャつきやがって〜



やっぱアタシも入る!!!


超高速で裸になり、お風呂場に入るエレナ


「アタシにも揉ませろ〜!!www」



結局、4人でおっぱいモミモミ大会になるのでした



「あち〜…」


「当たり前でしょ〜…どんだけ揉むのよお姉ちゃん…」


4人で一緒に逆上せましたwww



どこから持ってきたのか、皆自分でウチワを使い扇いでいる



「あ〜…そ〜だ〜…1個報告忘れてた〜…」


「な〜にぃ〜…???」



「外で亡くなってたの、パパがママで、ママがパパなんだって〜…」



「へ〜……は!?ドーユー事!?Σ(´⊙ω⊙`)」


エレナの言葉に反応して勢い良く起き上がる3人


「いや、だから〜…パパは中性的な顔で女装が好きで〜、ママは宝塚の男役みたいな感じだったんだって〜…」


………


「つまり、えっちの様子を見てしまった場合は、ペニバ○着けた女王様にアナ○を犯されて喘ぐM男…って事だよね!?( • ̀ω•́ )✧」



「おい、そこ。その表現はヤメろ:(´ºωº`):」


……


「ってツッコむのそこじゃなかった!!お姉ちゃん!!どこにそんな情報あったの!?」



2階の子供部屋調べてたらさ…

窓の外から女の子が空飛んで入って来て、色々教えてくれたんだよ…


アイリスにありがとうって言ってた♪


「…そか…♪」


あと、ウチの中の物は自由にしてイイって。


でね、どうして死んじゃったか聞いたら、急に光が飛んで来て、気が付いたら幽霊になってたんだって



でも、パパとママはいなくて、どうしたらイイか分からなくて王都に行った



王都には同じように幽霊になった人がいっぱいいたってさ。



で、暗くなって来るとお城の門が開いて、女の人が「危ないから中に入って…」って言われて中に入って眠って…朝起きて色んな人と話して夕方にお城に戻って眠る


ずっとそうしてたんだって



「急に死んじゃったから…天国への生き方…分からなかったのかな…」



かも知れないし、もしかしたら縛られてたのかも知れない…分からないけどね



天国に行く直前に、お城にいた女の人、誰かを待ってるって言ってた…


「誰かを待ってる…か」


逆上せが治ったのか、アイリスが立ち上がり皆の分のお水とオツマミ、そしてお酒が並んだ棚から熟成されているであろうウイスキーを持ってきた



ウイスキーグラスも人数分用意し、丸い氷を魔法で作ってグラスに入れる



ウイスキーをゆっくり注ぎ、皆で黙って乾杯



一口飲んで口を開くシフォン



「お城にいる女の人…お姉ちゃんなのかな…?」



「たぶんね…」そう言うエレナ



「早く行ってあげたいな…」

ウイスキーを飲むシフォン



「まだ少し距離があるから…慎重に進もう。なにがあるか分からないから…」



アイリスの言葉に頷くシフォン



「ま、しっかり休んでからじゃないとね♪さて、じゃあテレビでも…」


気になってはいた…明らかにテレビと思われるものがリビングにあるのだ


スイッチを入れてみる



予想通りどのチャンネルも映らない



「コレって…プレーヤーだよね…」


テレビのすぐに下にある機械



横にある戸棚を開けると、見覚えのあるパッケージ


「…アニメ…(✪▽✪)」


何故あるのか分からないが、転生する前の世界にあったアニメがズラリと並んでいた



エレナ

「ガン○ム見たい!!おーーーユニコーンが揃ってるーーー!!!」


シフォン

「あ!!ルルー○ュもある!!!」


プリム

「ソ○マ!!○ーマ!!お粗末したい!!」


アイリス

「PSYCHO○PASSもっかい見るの!!!」



ジャンケンで順番を決め、長い夜が始まるのでした…

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