転生前の世界から持ち込まれていたモノ
「ほへぇ〜…♡」
体と髪を洗い、お風呂に浸かる3人
「…温かいの幸せぇ〜…」
湯船の縁に顔を乗せ、トロける
「ってか…アイリス…」
ちょっと目が( ✧ω✧)となっているプリム
「ん〜??なぁ〜にぃ〜??( ◜ω◝ )」
後ろからガバッとアイリスのちっぱいを掴む
「ちょ!!!コラ!!プリム!!そんなにしちゃ…」
モミモミ…
「やっぱり大きくなってるーーー!!!๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐」
「え!?マヂで!?(✪▽✪)」
「…先っぽが硬くなったの間違いじゃ…」
顔が赤いアイリスに軽く叩かれるシフォン
「…へっへっへ〜アタシの勝ちのようだな。シフォンよ( • ̀ω•́ )✧」
「あ、アタシだってもうちょっとしたら…!!」
「(*´ω`)ウンウンきっともうすぐだよ〜♪」
と、プリムの言葉に反応する2人
「…お前が言うなーーーー!!(╬⊙д⊙)」
13歳なのに圧倒的ボリュームを誇るプリムのおっぱいを片方づつ揉みまくる15歳のちっぱい達
「少し分けろやーーーー!!!(╬⊙д⊙)」
「吸うぞコラーーー!!(╬⊙д⊙)」
「ちょっと…待って…そんなにしちゃ…アタシ……」
…全く…お風呂でイチャつきやがって〜
やっぱアタシも入る!!!
超高速で裸になり、お風呂場に入るエレナ
「アタシにも揉ませろ〜!!www」
結局、4人でおっぱいモミモミ大会になるのでした
「あち〜…」
「当たり前でしょ〜…どんだけ揉むのよお姉ちゃん…」
4人で一緒に逆上せましたwww
どこから持ってきたのか、皆自分でウチワを使い扇いでいる
「あ〜…そ〜だ〜…1個報告忘れてた〜…」
「な〜にぃ〜…???」
「外で亡くなってたの、パパがママで、ママがパパなんだって〜…」
「へ〜……は!?ドーユー事!?Σ(´⊙ω⊙`)」
エレナの言葉に反応して勢い良く起き上がる3人
「いや、だから〜…パパは中性的な顔で女装が好きで〜、ママは宝塚の男役みたいな感じだったんだって〜…」
………
「つまり、えっちの様子を見てしまった場合は、ペニバ○着けた女王様にアナ○を犯されて喘ぐM男…って事だよね!?( • ̀ω•́ )✧」
「おい、そこ。その表現はヤメろ:(´ºωº`):」
……
「ってツッコむのそこじゃなかった!!お姉ちゃん!!どこにそんな情報あったの!?」
2階の子供部屋調べてたらさ…
窓の外から女の子が空飛んで入って来て、色々教えてくれたんだよ…
アイリスにありがとうって言ってた♪
「…そか…♪」
あと、ウチの中の物は自由にしてイイって。
でね、どうして死んじゃったか聞いたら、急に光が飛んで来て、気が付いたら幽霊になってたんだって
でも、パパとママはいなくて、どうしたらイイか分からなくて王都に行った
王都には同じように幽霊になった人がいっぱいいたってさ。
で、暗くなって来るとお城の門が開いて、女の人が「危ないから中に入って…」って言われて中に入って眠って…朝起きて色んな人と話して夕方にお城に戻って眠る
ずっとそうしてたんだって
「急に死んじゃったから…天国への生き方…分からなかったのかな…」
かも知れないし、もしかしたら縛られてたのかも知れない…分からないけどね
天国に行く直前に、お城にいた女の人、誰かを待ってるって言ってた…
「誰かを待ってる…か」
逆上せが治ったのか、アイリスが立ち上がり皆の分のお水とオツマミ、そしてお酒が並んだ棚から熟成されているであろうウイスキーを持ってきた
ウイスキーグラスも人数分用意し、丸い氷を魔法で作ってグラスに入れる
ウイスキーをゆっくり注ぎ、皆で黙って乾杯
一口飲んで口を開くシフォン
「お城にいる女の人…お姉ちゃんなのかな…?」
「たぶんね…」そう言うエレナ
「早く行ってあげたいな…」
ウイスキーを飲むシフォン
「まだ少し距離があるから…慎重に進もう。なにがあるか分からないから…」
アイリスの言葉に頷くシフォン
「ま、しっかり休んでからじゃないとね♪さて、じゃあテレビでも…」
気になってはいた…明らかにテレビと思われるものがリビングにあるのだ
スイッチを入れてみる
予想通りどのチャンネルも映らない
が
「コレって…プレーヤーだよね…」
テレビのすぐに下にある機械
横にある戸棚を開けると、見覚えのあるパッケージ
「…アニメ…(✪▽✪)」
何故あるのか分からないが、転生する前の世界にあったアニメがズラリと並んでいた
エレナ
「ガン○ム見たい!!おーーーユニコーンが揃ってるーーー!!!」
シフォン
「あ!!ルルー○ュもある!!!」
プリム
「ソ○マ!!○ーマ!!お粗末したい!!」
アイリス
「PSYCHO○PASSもっかい見るの!!!」
ジャンケンで順番を決め、長い夜が始まるのでした…




