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〜新しい仲間?〜

投稿遅れ誠に申し訳ございません!

休日最終日に思いっきりリアルでの残りタスクを終わらせようとオールしてましたm(_ _)m


皆さんは、最終日までにはタスクを終わらせましょう、、、

 やることだけやった姉さんは、私に意識を戻す。


「、、、」


「、、、」


 何となく、ヨツバちゃんと気まずく、目が逸れてしまう。


「あっあの、、、」


「、、、?」


 ヨツバちゃんが、もじもじしながら上目遣いで私をみてくる。

 あんなことがあったというのに何だこの可愛い生物と、思ってしまう。


「ごめん、、、なさい、、、」


 絞り出すようなか細い声であった。その姿を見て、この姉妹達を責めるという気持ちが元から薄かったというのもあり、完全になくなった。


「はぁ、もう、いいわよ。これからよろしくねヨツバちゃん」


「!!」


 ヨツバは、目を見開きながら少しづつ笑顔になったかと思うと、涙が出てきた。


「あっえ!ちょっと?どうして泣いちゃったの!?っえどうすれば良いの!?」


『簡単よ〜優しく抱きしめて、謝れて偉いわね頑張ったわね〜ってやってあげれば良いのよ〜』


 そう耳元で言われ、私はすぐに行動にうつす。


「えらい、えらいねとっても頑張ったんだね」


「うっうっ、お姉ちゃん、、、」


 そうしているうちに、ヨツバは泣きつかれ、最後には私の膝の上で眠ってしまった、、、。


「っていうか、何でまだいるの、、、?」


『あっやっぱり気になる〜?私もね〜もう未練無いから後は成仏するだけかなぁ〜って思ったら出来なくってね〜』


 とおちゃらけたように言ってきた。


『っていうことだから私も当分は一緒に生活させてね〜お礼に強くしてあげるからさ〜』


 何とも複雑な気分ではあるが、もうこうなってしまった以上仕方ないかと思うのだった、、、。

正直、ヨツバ達の加入(?)は色々悩んだっていうね〜

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