〜反撃の光〜
ルナvsリヴァイア
ヒメコ先輩とサランダの決着がつく頃、ルナ達も決着がつきそうであった。
「母親にとって子供の成長は喜ばしいことですね、、、」
「貴女を母親と思ったことも無ければ、貴女に喜ばれても嬉しくありませんわ」
ルナは、冷静に答える。2人の周りには、互いに飲み込み合おうとする魔力が広がっている。
「はぁ、、、はぁ、、、」
けれどルナが次第に息を切らし始める。
「ふふ、そろそろ終わりですね」
リヴァイアがそう呟くと、魔力が一気に膨れ上がり、複数の魔法を発動する。
「お休みなさい」
リヴァイアの魔法が一斉に襲いかかり、ソレと同時にリヴァイアの魔力がルナを包みこみ、後の残りの魔力は時間の問題であろう。
「少々疲れましたね」
リヴァイアがそういい、ルナから目を逸らす。
「、、、?」
けれど、ここでリヴァイアは疑問に思う。
後は時間の問題、そう思っていた魔力は消える事が無かった。
「まさか、、、」
小さくなった魔力の光がだんだんと強くなっていく。
「結果は最後まで見る物ですのよ?」
ルナの目の前には、黄金の盾が浮いており魔力が光輝いていた。
「一点集中ですわ!」
「っつ!?」
リヴァイアは、すぐに構えたが遅かった。
気がついた時には、ルナが目の前にいた。
「ぶっ飛びなさい!!」
「かっ!?」
リヴァイアにクリティカルで入り、壁にぶつかる。
「、、、」
息はあるがリヴァイアは、人型に戻り、動かなくなった。
「やはり、効率が悪く、外からの魔力で合わせて過剰に魔力を使ってしまいますわね、、、」
ルナは、そう呟いたのだった、、、。
相手の攻撃を利用しての最後ごり押し突撃!!!
(ちょっと他ゲーを想像してしまった、、、)




