〜猛特訓開始〜
新章!!
キクロが落ち着いた頃、ライちゃんが、話した。
『本来ならもう少し、準備をしておきたかったのですがね、、、』
ライちゃんがいうには、次にヨツバちゃんが来る前に、特訓をするという話しだ。
『準備も不十分なのでもう少し話しを、、、と思っていたのですがね、、、』
「その必要はございませんわ!」
最初にルナちゃんが胸を張りながら言った。
「私も!今すぐやる!絶対やる!死んでもやる!何としてもやる!」
次にリリィ。
「私も、先程のような失態を忘れたいので」
「そんなストレス発散感覚で?」
「なんですか?」
「いえ、なんでもないです」
きく
『ふふ、そうですか分かりました』
「よ〜し!じゃぁ皆!検討を祈る!!」
『ヒメコ?冗談なら全く面白くないですよ?』
「あっはいすいません」
「うむ、他の生徒達にはワシから伝えておこう」
バハルド長がそう言ってくれた。
『では、ヒメコ?』
「イエス!マム!」
すると、またヒメコ先輩が魔法陣を出す。
今度は、その魔法陣から、小さな金色の龍が現れた。
「コウちゃん!手の平形態!」
どうやら霊獣のコンちゃんというらしい。
そして、ヒメコ先輩が、コウちゃんにいうと、金色の空間の入り口が現れた。
『場所が場所ですのでコウちゃんの異空間魔法で移動しましょう。そこに用意された試練があります。』
「この空間を通ったらすぐに特訓が始まるよ!皆!私の骨は拾っておいて!」
「何で拾われる側なんですか?」
なんやかんやありはしたものの、私達は空間に足を踏み入れるのだった。
語彙力が落ちていくていく音がする




