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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第4章 死に物狂いに特訓!
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〜猛特訓開始〜

新章!!

 キクロが落ち着いた頃、ライちゃんが、話した。


『本来ならもう少し、準備をしておきたかったのですがね、、、』


 ライちゃんがいうには、次にヨツバちゃんが来る前に、特訓をするという話しだ。


『準備も不十分なのでもう少し話しを、、、と思っていたのですがね、、、』


「その必要はございませんわ!」


 最初にルナちゃんが胸を張りながら言った。


「私も!今すぐやる!絶対やる!死んでもやる!何としてもやる!」


 次にリリィ。


「私も、先程のような失態を忘れたいので」


「そんなストレス発散感覚で?」


「なんですか?」


「いえ、なんでもないです」


 きく


『ふふ、そうですか分かりました』


「よ〜し!じゃぁ皆!検討を祈る!!」


『ヒメコ?冗談なら全く面白くないですよ?』


「あっはいすいません」


「うむ、他の生徒達にはワシから伝えておこう」


 バハルド長がそう言ってくれた。


『では、ヒメコ?』


「イエス!マム!」


 すると、またヒメコ先輩が魔法陣を出す。

 今度は、その魔法陣から、小さな金色の龍が現れた。


「コウちゃん!手の平形態!」


 どうやら霊獣のコンちゃんというらしい。

 そして、ヒメコ先輩が、コウちゃんにいうと、金色の空間の入り口が現れた。


『場所が場所ですのでコウちゃんの異空間魔法で移動しましょう。そこに用意された試練があります。』


「この空間を通ったらすぐに特訓が始まるよ!皆!私の骨は拾っておいて!」


「何で拾われる側なんですか?」


 なんやかんやありはしたものの、私達は空間に足を踏み入れるのだった。

語彙力が落ちていくていく音がする

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