〜目覚めそして異変〜
少なめ文章
目が覚めた時、私は布団の中にいた。アレは夢だった、、、とは言えない。
何故ならあの時の感触が残っているからだ。
「おはようございます。」
「おはよう」
私がそういうと、キクロが心配そうに聞いてきた。
「何かありましたか?」
「え?どうして?」
「なんとなくですね。どこか元気が無いように思えます。」
「昨晩ちょっと悪夢をね〜」
私がそういうと、キクロはそうですかと言ってきた。
「ふぁ〜おはよう〜」
「おはようございます」
リリィとルナちゃんも目が覚めたようだ。
「顔洗ってくるね」
「分かりました。」
私は、そう言って1人鏡のある洗面所に行った。
そして、誰も見ていないことを確認し、私は恐る恐るボタンを開ける。
「何、コレ、、、」
熱をおびている部分には、ヨツバの魔力が残っている。そして、小さな魔法陣が淡く光、浮き上がっていた。
「あれ?クロアちゃんどうかしたの?」
後ろの方から気配が来たと同時に、リリィがまだ少し眠たそうに来た。
私は、とりあえず隠した。
「随分と時間がかかりましたのね」
「目覚めが悪くてね」
「?」
ルナちゃんは少し不思議そうにしていたが、私はすぐに制服に着替え、朝食を済ませたのだった、、、。
レトルトカレーとレトルトビーフシチュー、ちょっと贅沢した気分




