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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜目覚めそして異変〜

少なめ文章

 目が覚めた時、私は布団の中にいた。アレは夢だった、、、とは言えない。

 何故ならあの時の感触が残っているからだ。


「おはようございます。」


「おはよう」

 

 私がそういうと、キクロが心配そうに聞いてきた。


「何かありましたか?」


「え?どうして?」


「なんとなくですね。どこか元気が無いように思えます。」


「昨晩ちょっと悪夢をね〜」


 私がそういうと、キクロはそうですかと言ってきた。


「ふぁ〜おはよう〜」


「おはようございます」


 リリィとルナちゃんも目が覚めたようだ。


「顔洗ってくるね」


「分かりました。」


 私は、そう言って1人鏡のある洗面所に行った。

 そして、誰も見ていないことを確認し、私は恐る恐るボタンを開ける。


「何、コレ、、、」


 熱をおびている部分には、ヨツバの魔力が残っている。そして、小さな魔法陣が淡く光、浮き上がっていた。


「あれ?クロアちゃんどうかしたの?」


 後ろの方から気配が来たと同時に、リリィがまだ少し眠たそうに来た。

 私は、とりあえず隠した。


「随分と時間がかかりましたのね」


「目覚めが悪くてね」


「?」


 ルナちゃんは少し不思議そうにしていたが、私はすぐに制服に着替え、朝食を済ませたのだった、、、。

レトルトカレーとレトルトビーフシチュー、ちょっと贅沢した気分

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