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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜少女達のお風呂〜

ペットボトルから水を出したら急に氷になってた!ほんまにこういう現象起こるんや、、、と少し感動。

 拝啓、お父様、お母様、こう見えて前世は三十路を過ぎても独り身だった過去を持っています。

 さて、そんなそんな秘密は墓まで持って行くつもりの私ではありますが、現在私は、美少女達に囲まれ服をひっぺ剥がされております、、、。


「どうしてこうなった、、、」


「風呂場なのですからそこまで恥ずかしがらなくても良いのでわ?」


「いっつもお風呂入る時ってクロアちゃんすぐ上がったりするよね〜」


「お風呂がお嫌いなのですか?」


「嫌いっていうより1人が好きなだけだよ?」


 嘘です。ただただ罪悪感がすごいのである。

 すると、ヒメコ先輩が来た。


「確かに1人も良いけど〜えい!」


「きゃっ!」


 すると目にも止まらぬ速さで背後を取られた。

 そして、ヒメコ先輩に、、、


「おぉ〜案外と初々しい反応だね〜」


「ヒメコ先輩、手慣れてますね。どことなくおじさんですよ?」


「おじさんじゃないよ〜」


「あの、流石もう良いと思うんですが?」


「クロアちゃんってここが、、、可愛い」


「ひゃぁ、、、」


 ヒメコ先輩の触り方がとてもいやらしい。


「もう、、、これ以上は、、、」


「ここら辺かな〜えい!」


「ひゃう」


「見てるこっちも恥ずかしくなっちゃう、、、」


「そうですわね、、、不思議ですわ」


 ヒメコ先輩に、首、背中、腰、太ももと手が動いていく。


「もう良いですって!マッサージ!」


「これなら翼や尻尾が出やすいと思ってさ〜」


「頭良さそうで頭悪い発想しないでください!」


「でも気持ちよかったでしょう?」


「まぁ、はい、、、」


 正直認めたくはないがヒメコ先輩のマッサージの技術は相当なものであった。


「少しですよ?」


「「「ワクワク!」」」


 ヒメコ先輩やルナちゃん、リリィは目を輝かせていた。

 そして、私は久しぶりに羽と尻尾を出した。

 ちなみにこの現象は、状態変化に近い物であるため、頭に少し捻れ、カチューシャにも見えるツノ、全体的に細身があり先端が3つで真ん中が特に鋭利な尻尾、そして、尻尾やツノに目劣りしない翼が出てきた。


「本当にドラゴン何ですわね、、、」


「あんまり見ても面白くないと思うけど?」


「そうかな〜」


 そして、徐にリリィが私の羽を撫でてきた。


「ひゃう!」


「えっ!?あっごめんね!本当に敏感なんだ、、、」


「知っててやるのはどうかと思うけど?」


「普段は自身よりも巨大な太刀を軽々しく振り回しているクロアちゃんですがこういう素の時は本当に可愛いんですよね。」


「まさかキクロまでそっち側だったの!?」


「おっと口が滑りました。」


 そういって口を隠すキクロであったがもう遅い。


「前にも何回か事故で触ってきたことあったよね?」


「アレらは言ってた通り事故ですよ。」


「本当なの、、、?」


 流石の私でもこればかりはジト目になってキクロを見つめる。

 顔は向けているが、目を逸らすキクロであった。


「だいたい翼を洗う時は私も手伝っていたでわありませんか?」


「ソレは私乾お願いしてたし、ちょっと洗うのが大変だったから、、、」


「つまりは事故が起きても仕方のないということですよ。」


「はぁ、、、今回はそういうことにしとく」


「ありがとうございます。」


 そして、ヒメコ先輩が私達を見渡し、時々自分の身体を見た。


「思ったんだけど、、、みんなソレなりのあるよね」


「?何のことでしょうか?」


「いやルナちゃんが1番分かってるでしょ!胸だよ胸!1番な物を持ってるルナちゃんがいうと嫌味だよ!」


 ヒメコ先輩がそういうとルナちゃんが自分の胸を下から抱えていってきた。


「なるほど、コレですか、、、」


「そうだよ!」


「ですが大きければその分肩凝りにもなりやすいですよ。」


「そうだよね〜でもヒメコ先輩もいうほど無いですか?私からしたら丁度良いくらいだと思いますよ?」


「それ嫌味?私がちっぱいだっていう嫌味??」


「そんなまさかな!ヒメコ先輩はヒメコ先輩ですし私はヒメコ先輩のお胸も好きですよ!胸よりも顔の可愛いさがよく分かりますので!!」


「プッ、、、」


 まさかのキクロがヒメコ先輩の反応を見て少し吹いた。抑えようとしたのだろうか、少し身体も震えてる。

 だが、仕方のないことではある。リリィのフォローは完全に空中で大回転をしたのだから、、、。


「もう怒った!その胸よこせ!!」


「えっ!?あっ!っそっそのごっごめんなさ〜い!!!」


 こうして、少女達はお風呂場を満喫したのだった、、、。


「ふっしゃぁああぁぁあああぁぁぁあああ!!!!」


「あわわわ!」


「ヒメコ先輩!落ち着いて下さい!ヒメコ先輩!お二方も手伝ってください!ちょっと!?」


「、、、どうしましょうか?」


「、、、今日も、星空は綺麗だなぁ〜」

思わずwalaoってなるようにしたかったのに、、、何故かこうなってしまった、、、。


ちなみにナニとは言わないが大きさ順(詳しくはご想像にお任せします)


ルナちゃん>>リリィ>クロア=キクロ>越えられぬ壁>ヒメコ先輩

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