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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜証明〜

タイミングが同じだったとはいえ見てたアニメが一気に終わってしまった、、、。

もっと、、、もっとアニメをみたい!2期期待!!!

 みんなで話した結果、私がドラゴンであるということは当分内緒ということにした。

 ただ、驚いたのは途中でまたきたヒメコ先輩はちゃっかり知っていたことだ。

 理由を聞いてみたところ。


「ふっふっふ〜ソレはね〜私だからだよ!!」


 つまりは、勘だということらしい。普通に凄いと思った。


「ちょっと?適当に流された気がしたんだけど!?」


 そして、今私達は、学長室にいる。お母様とお父様は、仕事もあり帰ってしまった。


「そんなこと無いですわ!私達のために戦ってくださったヒメコ先輩の姿はとても勇敢で尊敬しいたしますわ!」


「ふふ〜そうでしょう〜そうでしょう〜!」


 こういう所が無ければもう少し素直に尊敬できるんだけどね。


「そういえばさクロアちゃんはドラゴンなんだよね?」


「?そうだけど、、、どうかしたの?」


「ちょっとした疑問なんだけど翼や尻尾ってあるの?」


「たしかに気になりますわ」


 今の私は制服を着ている状態だが360度どこからどう見ても翼や尻尾がないように見える。


「一応あるよ?」


「そうなの?」


「でもこの制服だと出したら破れちゃうからね〜今は引っ込めてるの」


「クロアちゃんの翼や尻尾は亀の首のように引っ込められるんです」


「えっ?ソレどんな仕組み?」


 ヒメコ先輩にまでも質問されてしまった。


「どうって言われても、、、折り畳み式みたいに?」


 実際出来るのだから説明するのが難しい。手を開いたり閉じたりするのが無意識でも出来るような感覚と同じだ。


「どんな翼なのかちょっと気になるかも、、、服脱がしていい?」


「いやダメですよ?」


「ルナちゃん」


「はいですわ!」


「いや!ちょっと!?」


 急にルナちゃんに拘束されてしまった、、、。


「一度見せても良いですね」


「何でキクロが回答するの!?」


「久しぶりに私も見てみたいな〜っと好奇心です。」


 そしてみんながジリジリと近づいてくる。


「いやちょ、、、ダ、ダメだってばぁぁああ!!!」


 こうして、最終的に他の生徒がいない時間の風呂場で見せることになったのだった、、、。


「いや意味分からないよ!?」

正直に言います。これは前置きです。反省はする。後悔はしない!!


次回、少女達のお風呂!!

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