表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
59/113

〜探し人〜

今週は早く感じた。

 そこには、1つの結界が張られており、他の生徒達やキクロが避難していた。


「これは、、、」


「学園長が結界を張ってくださり安全になっているわ」


「つまりは、私達の愛の巣という訳さ」


 セウル先輩が両手を広げながらそういうと、周りの女子生徒が顔を赤らめていた。


「こんな非常時に気持ち悪いこと言ってるんじゃないわよこのバカナンパー族」


 そういって、ヘイラ先輩がすぐにセウル先輩をどこから取り出したのか分からないハリセンでぶっ叩く。


「ふふ軽い冗談だよヘイラ、子猫ちゃん達の気を少しでも紛らわそうと思ってね」


「それにしてももっとやり方があってでしょう」


 叩かれてもどこふく風。

 その爽やかな笑顔をするセウル先輩見てヘイラ先輩は呆れていた。


「ふふ、そんなに嫉妬しなくてもヘイラのこと、、、とても大事に思ってるんだよ?


「なっ!?」


 そう言って、ヘイラ先輩の顎を軽く触り、セウル先輩自身の方に顔を向けるセウル先輩。

 何故かその背景にいくつもの薔薇が咲き誇っているかのようだ。

そして、その光景を見た男子生徒、女子生徒は悲鳴にも聞こえる歓声を上げていた。


「っつぅうぅうう」


「ふふ、怒ってる顔も可愛らしいけど、照れている顔はもっと可愛いね」


「こっ、、、このバカセウル!!!」


 ヘイラ先輩は、顔を真っ赤にしながらどこかに走っていってしまった。


「ふふちょっとやりすぎちゃったかな悪いね子猫ちゃん達、私は恥ずかしがり屋のお姫様を探しにいくよ」


「はっはぁ、、、」


 そうして、セイラ先はヘイラ先輩をおいかけて

追いかけていった。

 すると、今度はキクロが来て、リリィ達にこう聞いてきた。


「申し訳ございません。クロアを見ませんでしたか?」


「見てないよ」


「私もですわ」


 その時、全員が何か危険な予感がした。


「探しにいきましょう」


「うん」


「でしたら私もご一緒します。」


 そして、三人は結界の外にいるであろうクロアを探しに行った。

セウル先輩達出すとネタ寄りになるのは何故だろう

A,セウル先輩だから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ