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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
58/113

〜少女危機一髪〜

にゃんこを触りにいくとすぐ逃げられる(´・ω・)

 学園の方であんなことが起きている間、他の生徒会委員や先生達は、セーちゃん達の密かな支援もありながら生徒達を非難させていた。

 ルナ、リリィ、リニアル先輩は、何とか逃げ切れた。


「申し訳ございませんわ、、、」


「ルナちゃんもう1人で動けるの?」


「はいリリィさんの回復もあり」


 リリィは、ルナの腕を肩に、リニアル先輩を背中に背負っていた。


「リリィさんこそ私達を抱えてて大丈夫でしたか?」


「何とか身体強化を使ってね、、、」


「ありがとうございます」


 ルナが、リリィにそうお礼をいうと、リリィは少し顔を曇らせた。


「お礼するのは私の方だよ、、、守ってくれてありがとう私なんて何も出来なくって、、、ごめん」


 リリィがそういうと、ルナちゃんはリリィにデコピンをした。少し強めに


「!?つぅううう」


 リリィにはよほど痛かったのか、少し涙目になっていた。


「今回のはイレギュラー中のイレギュラーですわリリィさんは何も悪くありません!それでも悪いというのなら私の修行不足ですわ」


「それでも殴るのはどうなの!?」


「殴ってませんわデコピンですわ」


「それでも相当痛かったんだけど!?」


 リリィがルナちゃんに異議を申し立てる。


「やはり、あなたはそんな感じの方がいいですわね」


「そんな感じって!?」


「そんなことより早くここを離れましょう」


「そんなこと!?」


「文句があるのでしたら後で私のことをデコピンして良いですわ」


「いや、流石にしないけど、、、」


「でしたらさっさと退避しましょう」


「わかった、、、」


 ルナちゃんがそういうと、リリィは少し煮え切らない感じではあったがそれに賛成する。


「でもどこに行けば良いのかな?」


「お困りですか?レディ?」


「え?!セウル先輩!?」


 急にセウル先輩が現れ、リリィはびっくりしてしまった。

 だが、それと同時にセウル先輩の後ろから別の影が現れ、そのままセウル先輩の頭に手刀を入れる。


「はいはい話しとナンパーは後で!」


「ヘイラ先輩も、、、」


「いいからさっさと逃げるわよ!」


「あっはい」


 そして、私達は、避難場所に着いた。

 そこには、他の生徒やキクロがいた。


 ただ1人、クロアを除いて、、、。

セウル先輩達登場〜

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