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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜強者〜

久しぶりに温泉に行きました。水風呂に肩までつかれる人すごい

 結果から言えば、2人の戦いはすぐに終わった。


「はぁ、、、はぁ、、、」


「ふふよく頑張りましたね」


 ルナちゃんは、息を切らしていた。

だが、相手はルナちゃんの使った水p魔法と同じ魔法をルナちゃんと同じだけ撃ったというのに息切れ1つしていない。

 はっきり言って実力差は明白であった。


「貴女の魔法はどれも繊細で力強くとても美しかったですよ。それほどの実力を得るのに相当な努力をしたのでしょう?」


 女性は、相手の魔法を褒めるほどの余裕があった。


「くっ!地魔法、クリエイトゴーレム」


「まだ魔法を使う魔力が、、、」


 ゴーレム達が女性を囲み、一斉に襲いかかっていったが女性は軽く受け流す。


「アクアウォール」


 女性の周りを水流が覆う。ゴーレムはソレに当たった瞬間に崩れてしまった。


「とても頑張りましたね〜えらいえらい!」


 リヴァイアがそういい、余裕な表情を浮かべていると、一部のゴーレムは水流の近くまできて、そのまま自爆をした。

 そして、周りが見えなくなり、煙が晴れた時には、3人の姿が無かった。


「あら?あら?どこに行ってしまわれたのでしょうか、、、」


「おい!リヴァイア!逃してんじゃねぇぞ!」


 キィが、リヴァイアにそういうが、リヴァイアは気にしていない様子であった。


「まぁ大丈夫でしょう」


「ちっ、俺様はアイツを探しに行く、今度は邪魔するんじゃねぇぞ」


「邪魔をするも何も、あの方には、主様が向かっているじゃありませんか」


「じゃぁ俺様はどうしろというんだ!」


「はいはいお静かに」


 そういうとリヴァイアは、キィに魔法をかけ眠らせた。

 すると、今度は、青い龍が姿を表し、リヴァイアに襲いかかった。


「次から次えと、、、今度は霊獣ですか、、、」

撤退も戦略の人つですわね

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