〜強者〜
久しぶりに温泉に行きました。水風呂に肩までつかれる人すごい
結果から言えば、2人の戦いはすぐに終わった。
「はぁ、、、はぁ、、、」
「ふふよく頑張りましたね」
ルナちゃんは、息を切らしていた。
だが、相手はルナちゃんの使った水p魔法と同じ魔法をルナちゃんと同じだけ撃ったというのに息切れ1つしていない。
はっきり言って実力差は明白であった。
「貴女の魔法はどれも繊細で力強くとても美しかったですよ。それほどの実力を得るのに相当な努力をしたのでしょう?」
女性は、相手の魔法を褒めるほどの余裕があった。
「くっ!地魔法、クリエイトゴーレム」
「まだ魔法を使う魔力が、、、」
ゴーレム達が女性を囲み、一斉に襲いかかっていったが女性は軽く受け流す。
「アクアウォール」
女性の周りを水流が覆う。ゴーレムはソレに当たった瞬間に崩れてしまった。
「とても頑張りましたね〜えらいえらい!」
リヴァイアがそういい、余裕な表情を浮かべていると、一部のゴーレムは水流の近くまできて、そのまま自爆をした。
そして、周りが見えなくなり、煙が晴れた時には、3人の姿が無かった。
「あら?あら?どこに行ってしまわれたのでしょうか、、、」
「おい!リヴァイア!逃してんじゃねぇぞ!」
キィが、リヴァイアにそういうが、リヴァイアは気にしていない様子であった。
「まぁ大丈夫でしょう」
「ちっ、俺様はアイツを探しに行く、今度は邪魔するんじゃねぇぞ」
「邪魔をするも何も、あの方には、主様が向かっているじゃありませんか」
「じゃぁ俺様はどうしろというんだ!」
「はいはいお静かに」
そういうとリヴァイアは、キィに魔法をかけ眠らせた。
すると、今度は、青い龍が姿を表し、リヴァイアに襲いかかった。
「次から次えと、、、今度は霊獣ですか、、、」
撤退も戦略の人つですわね




