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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜獣〜

今月の3月は忙しくなりそう

 ルナちゃんとリリィ、そしてリニアル先輩は、意を決して、窓から外に出た。

 学園の屋根は、全体的にジグザクではあるが数カ所、平になっている部分もある。

 日の光がさし、少し強めの風が吹いていた。


「確かに昼寝にはうってつけかもしれませんわね、、、」


 ルナちゃんはそういいながらも屋根の上を軽く見渡した。

 しかしながら、ヒメコ先輩がいるようには思えなかった。


「ここにもいないみたいですね、、、」


 流石のリニアル先輩にも少々疲れが現れてきていた。


「本当、ヒメコ生徒会長はどこにいるの、、、」


「ここで道草をしてる暇はありませんわね、、、戻りましょうか」


 ルナちゃんがそういい戻ろうとした時、


「リニアル先輩!危ない!!」


「え?」


 リリィがそう言った時には、リニアル先輩が空中を飛んでいた。


「っ!水魔法!アクアジェル」


 ルナちゃんがそういうと、空中に水の塊が、現れ、リニアル先輩を受け止めた。


「懐かしいなルナ、、、」


「貴方は、、、」


 先程まで誰もいなかった場所には、ルナちゃんがよく知っている顔がいた。


「再会を喜びたいのは山々だが、今はアノ女に復讐が先だ」


「ガトー・キィ、、、」

久しぶりの登場!!

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