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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜にゃんこ生徒会長〜

3月はどんな1ヶ月になるんやろなぁ〜

 学園で爆発が起きる前、ルナちゃんとリリィ、そして、リニアル先輩は学園内でヒメコ生徒会長を探していた。


「まずはどこから探しましょうか?」


「まずは1年生の教室からじゃない?」


 ルナちゃんとリリィがそう相談していると、リニアル先輩が言ってきた。


「それだと、しらみつぶしになってしまいますね。流石にそれだと時間がたりません」


「ヒメコ生徒会長が普段こういう時に行きそうな所はどこかありますか?」


 ルナちゃんがリニアル先輩にそういうと、リニアル先輩は少し考える。


「普段でしたら、気分によって変わりますね。木の上でしたり少し狭めな所、日の光がよく当たっている所でお昼寝だったり、、、」


「ヒメコ先輩って猫ですか?」


「確かに気ままで猫っぽい」


 少し話しが脱線しそうになったが話しを戻す。

 すると、リニアル先輩がどこか思いついた場所がある。


「1つ行ってない所がありました」


「どこですか?」


 そして、リニアル先輩に案内された場所は学園の屋根が見える窓であった。


「ここです」


「、、、ここですか?」


 リニアル先輩が指差す方には、大人1人が出入り出来そうな1つの窓がある。


「2年生の頃、ヒメコ生徒会長が逃げてたことがあるんですよね」


「本当ですか、、、?」


 リニアル先輩の話しによると、先輩達が2年生の頃、今日のように学園でイベントがある時、ヒメコ先輩がここの屋根の上で、昼寝をしていたという。


「ヒメコ先輩って、、、」


「猫ですか?」


「流石の私でもその時は本気でそう思いました。」

ヒメコ先輩、、、

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