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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜迷子〜

人生初、アプリ決済をしようとした

(出来たとは言わない)

 私達は、ヒメコ生徒会長を探すために、学園内と学園外で別れて探すことにした。


「じゃぁ私とキクロは学園外に行くわ」


「私とルナちゃんとリニアル先輩が学園内を探すね!」


 という感じである。そして、私は出店の比較的多い付近を探していた。


「それにしても本当どこに行ったのかな、、、」


 そんな愚痴をこぼしながら探していると。


「ん?」


「お姉ちゃん、、、どこ、、、?」


 髪が白く、どこか存在感がある少女が1人。

 学園に通っている姉と別れてしまったのだろうか少女は周りをキョロキョロと見渡していた。


「ねぇあなたお姉ちゃんとはぐれちゃったの?」


 私は、少女に近づいた後、少女の目線に合わせるようにしてから出来るだけ優しく訪ねてみた。

 すると少女は首を横に振った後、


「違うお姉ちゃんがいなくなっちゃったの」


「ふふ、そうなんだね。じゃぁ一緒にお姉ちゃんを探そうか」


「いいの?」


「うんいいよ」


「、、、わかった!」


 先程まで不安そうにしていた少女は、少しキョトンとした後、すぐにひまわりのような笑顔を見せて私の手をとった。

 最初は、出張保健室兼、迷子センターの保健委員会の方に送ろうかと思ったが、少女を騙したようになってしまうのでそれはやめた。


「私の名前はクロアあなたのお名前は?」


「私?私は、ヨツハだよ!クロアお姉ちゃん!」


「ふふよろしくねヨツハちゃん」


 そして私は、ヨツハちゃんのお姉さんを探しつつヒメコ生徒会長を探すのだった。

新キャラ登場?

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