〜驚愕の事実〜
何か書こう思ってもなんも思いつかない時ってあるよね〜
これは、学長が魔物討伐をしていた時の話しである。
その時の戦況は劣勢であり、しかも、魔物の大量発生で、兵士や冒険者達も疲れ果てていた。
「ワシもまだ若くてのぉ〜戦況的にも死を覚悟していた物じゃ」
だが、そんな時偶然通りかかったお父様とお母様があっさりとソレを押し除け、兵士や冒険者達は救われたという。
それから3人はパーティーを組み、冒険をしたという。
「いやそんな買い物感覚で?魔物の大量発生を退けたの?」
「まぁ私達にとってはただ数が多いな〜ってだけだったからね〜」
「そうだね。しかも僕にとってはクレシアに告白しようって思ってた矢先だったからつい」
流石最強種だと私は思った。
ついでに、その時の魔物達を憐れに思った。
「ほっほっほしかもそれから告白するまでに数年かかった物じゃから見てるこっちは毎朝、砂糖を食べている気分じゃったよ」
「あはは、、、」
「まぁ軽い昔話しはここら辺にするかの」
この話しを聞いた後、私達は学長室の応接間を出て、いい感じに話しを合わせ、リリィとルナちゃんに3人は友人だと伝えた。
「というより結局お父様とお母様ってどのような仕事をしているのですか?」
「そうね、、、まぁそろそろ言ってもいいわね」
「そうだね」
そして、2人の仕事を聞いた時、
「え、、、?」
驚愕してしまった。
「聞き間違い?」
「聞き間違いではありませんよ」
「お父様の爵位は侯爵です。なのでお嬢様は侯爵令嬢ですね」
「はは、まぁそんなに広い地域を任されてる訳じゃなくて森の管理を任されてるだけだけどね」
私とリリィとルナちゃんは今日1番の驚きがそこにあった。
ドラゴンも甘ずっぱい恋愛をする模様




