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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜意外な関係〜

気がついた時にはもう土日gs終わってるっていうね

 学園になんとか入り、一旦私達の教室に2人を案内した。

 教室に荷物を置き次第、各々で各教室の展示物等を見て良いと言われていたこともあり教室には数人の生徒しかいなかった。


「ここが教室か?」


「はいそうですね」


 お父様がキクロとそんな会話していると、


「それでクロア?どうして私達に学園祭のことを教えてくれなかったの?」


「いや〜、、、仕事もあるだろうし大変かな〜って、、、」


「娘の学園生活を間近で見れる機会はそうそうないんですもの仕事の1日や2日休暇をとるわよ?」


「あっはい」


 私がそんな話しをしている所を見たルナちゃんとリリィは、意外そうにこちらを見ていた。


「なんか、いつもより気力がない気がする、、、」


「そうですわね、、、少々意外です」


「お嬢様は昔から奥様にはあまり強く出れませんね。」


 実際、昔のお母様に魔力の使い方を教わった時、怒鳴られるということはなかったのだが相当スパルタでありお母様に対して苦手意識がある。


「全く、私達は、娘のことより仕事を優先するとでも思われていたのかしら?」


「いえ、本当、すいません、、、」


 怒鳴ることなどはないのだが、言葉にはできないような圧がお母様にあり、なんとも居心地が悪い。

 そう思ってると、


「ほっほっほ相変わらず元気にしておったか?クレイシア、イフス」


「え?学長?」


「あら?あなたも相変わらずですねバハルド長」


「お久しぶりです学園祭に招待してくださりありがとうございます。」


「相変わらず硬いの〜イフス。なぁ〜に友として当たり前のことよ」


 どういうことだろうか、2人はバハルド長と知り合いのようであった。

 困惑している私達を見て学長は、


「すまんのぉ騙すつもりはなかったんじゃよ」


 そうして、バハルド長とお父様、お母様の関係を軽く教えてくれた。

薄々気がついていたやついる?いねぇよなぁ!

(ただ言ってみたかった、、、後悔はない)

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