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史上最低最強の裏切り剣士なのに何故か転生しました。  作者: 白羽
第3章 学園祭と少女
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〜学園祭というフ、、〜

何かをやるやる気が出てこないこんな時、、、どうする?

答えは後書きに!!!

 生徒会室で資料の整理などをしていた時、


「うぅぅうう、、、」


 頭を抱えながらヒメコ先輩は、資料と睨めっこをしていた。


「大量に資料を溜め込んでいたツケですよ」


「別に資料の内容で頭抱えてるわけじゃないってわかってるよね!?」


 その言葉にリニアル先輩は、黙々と資料を片付けていった。


「無視!?」


「ですが今日は前より多い気がします」


 リリィがそういうと、マペス副生徒会長が答えてくれた。


「もうすぐで学園祭が始まるからね〜」


「そうなんですか?」


「ええ、2、3年生が1年生の入学祝いって感じで先代の生徒会長が作ったらしいわだからこういうのが増えるのよね」


 リニアル先輩は、そういいながら1枚の紙を見せてくれた。


「なになに、、、3年A組、希望『子猫ちゃん達の癒しの場』、、、コレって」


 コレを提出した人の顔が何故かよくわかる。


「もう1人とは教室が違いますからね、、、却下と」


 すると、ヒメコ先輩が思い出したように声を出した。


「そういえば!毎年恒例のアレもあるんだよね?」


「あぁ〜確かに〜」


 生徒会長と副会長、そして、先輩達はそういえばと、口々に話していた。


「あの、、、アレとは?」


「あぁ〜キクロちゃん達は1年生だったね〜もう何年も共に過ごした生徒会仲間だと思ってた!」


 ヒメコ先輩がそういい


「学園祭の時に、なんと闘技大会もあるんだよ!」


「「闘技大会?」」


「そそ!腕自慢の生徒達が、学年を超えて勝負ができるんだぁ〜!」


 しかも、見込みのある生徒は、将来が保証されたりするという。


「なるほど」


 他の生徒にとっては、夢踊る話しではあるのだろうが、私はあまり興味がなかった。


「クロアちゃんは参加しないの?」


「私はあまり、、、」


「確かにクロアちゃんが出たらもうクロアちゃんの圧勝になりそうだよね〜」


「あはは、、、」


 どうであれ、私が大会に出ることはないだろう。

 そう思い、増えた資料を終わらせていくのだった。

答え寝ru(((○=そうはならんやろ


こんな季節だが無理せず毎日を頑張ろう〜!おお〜!!


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