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〜元祖生徒会長の手綱持ち

やっぱね、こういうのも書いてみたかった。

 何とかその場を一旦沈め、生徒会室に入る。

 その間に、リニアル先輩と不思議な友情が生まれた。


「いや〜ごめんごめんちょっとふざけちゃった〜」


「ちょっとではありません相当悪ふざけがすぎます」


 そういって、リニアル先輩が、ヒメコ先輩の額にデコピンを1発。


「いった〜い!」


「そんなに痛くしてませんよ?」


 そんなやり取りを見て、私は、キクロとリリィに


「これは相当疲れるね、、、2人ともありがとう」


「はい、相当疲れます。ですのでもっと褒めてください。」


「ありがとう〜」


 そのまま、キクロの頭を撫でると、


「私達はまだ3日も経っていないけど、、、先輩達は凄いよね、、、」


 リリィがそういい軽く他の先輩達を見ると、


「え〜?私はそんなに大変じゃないよ?だって毎日ヒメコ先輩に会えるんだもん!」


 マペス副生徒会長だけはそういった。

 他の役員達は、どこか遠くを見ているようだった、、、。


「あはは、、、」


 流石のこの光景を見て、リリィも少し乾いた笑いしか出ないでいた。


「そういえば生徒会長達はどこで何をしていたのでしょうか?」


 マペス副会長がそう質問をしてきた。


「え?だからクロアちゃんと〜アイタ!」


 一瞬ヒメコ先輩が、またふざけそうだったのを察し、リニアル先輩が軽く小突く。


「どうぞ続けいただいて大丈夫ですよ?」


「あっはい」


 そのまま、ヒメコ先輩がふざけるたびに数回小突かれながらも私はあったことを説明した。


「うわぁ〜ん!ゔぁっかになる!」


「少しくらいゔぁっかになった方がいいと思いますよ?」


「酷い!」

友情ゆえに愛の鞭

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