表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/113

〜うごめく闇〜

知ってるか?これでまだ学園に入学したばっかなんだぜ?

 現在、私は、罠にかかり、身動きの取れない状態になっております。


「これはどういうこと?」


 私が質問するも、ルナちゃんやそのメイドさんも何もいわないままであった。


「もしかして例の人が魔法で罠とかはってたのかな?」


「、、、」


「じゃぁ大変だな〜この魔法解いてほしいな〜、、、」


 うっ相当気まずい、、、。


「別に何もいわなくとも分かっていらっしゃるのでしょう?」


 ルナちゃんの冷徹、そして淡々とした言葉。

 それに対して私は何もいえずにいた。


「そうですね。このさいですから、、、」


 ルナちゃんがそういうと、


「昨日の夜のことですわ」


 そこから、ルナちゃんの言い分はこうであった。


 昨日の夜、私と別れた後、ルナちゃんは、そこにいるメイドさんに命じて、例の人の情報を集めたという。

 しかし、情報1つ手に入れることが出来ず。

 一旦明日にしようとした時、ある女性から目撃情報を得たという。

 一旦は、警戒したルナちゃん達だが、魔道具を使い、嘘か本当かを確かめた所、その情報は真実であったという。

 しかも、私が彼に街中で接触もしていることが分かったという。

 何もかも矛盾だらけであり、不可解である。


「危うく、私達も騙される所でしたわ」


「そんな、私は街に行ってなんて、、、」


 私が話しをしようとした時、頬に魔法がかすった。


「御託は結構、さぁ!彼をどこにやったのかお吐きください!」


 よく見ると、ルナちゃんの顔の反面から、黒い花のような模様が現れ、その模様が少しずつ広がるに連れて、ルナちゃんの魔力も高まっていた。

1日1日が長い!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ