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ポタルガーイトス  作者: 何番文化
6/6

輝く太陽、青い空、白い雲。

そよそよと気持ちのいい風が吹いている

都会とは大違いだ。空気を自分から吸いたいと思うことはあまりないが、ここの空気はとても美味い。


この草原にいると心が洗われる気がする。


俺は異能を全力を使った反動で教室を壊し、天井に潰され、死んでしまったらしい。あの黄色象が言ってた。

そして、神の干渉がなんたらかんたらとかで、異世界に飛ばされたらしい。そのへんの説明は俺にはあまり理解出来なかった。


なんてこったい。これからって時にまさかの事態だ。

とにもかくにも俺はこれからこの異能を使って異世界を生き抜かないといけない。


まずは、異能の確認だ。

サソリの力を得たことによって、尻尾が生えている。

....なかなかに長いなあ。


万里の腰の辺りから鞭のようにしなった尾が生えている。

そして、サソリのトレードマークと言ってもいいだろう。

勾玉のようなものが先に付いている。


お!、これ5mぐらい伸びるのか!?

これを使ったらかなり安全に狩りができるかも....

ん、これは!?.....


------------------------------

試行錯誤すること30分ほど、以下の異能の力が判明した


1、尻尾。5mほど伸び、先っぽからは任意で毒が出せる。

頑張れば発射することも.....?

2、肌。頑張れば少し硬くすることができる。

3、ハサミ。頑張ればちょっと手がハサミっぽくなる。


うん。めっちゃかっこいい。

すっごい興奮する。訓練とかでもっと強くなれるだろうし、

夢が広がるなあ。こんなに異能で嬉しくなる日が来るとは思わなかった。

ありがとぉー!黄色い象さーん!

顔でかいとか言ってごめんねー!



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