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異世界ニートは洞窟にひきこもる。  作者: 本井 出羽乃
OOOそして伝説へ・・・
12/14

帰還

「うまいッ・・・・・・!うますぎる!!!!」


むしゃむしゃ――

ゴクン・・・・・・


するとなんということでしょう腕が一瞬にして復活したではありませんか。

「なおった・・・?!」


「ヤッフーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


「俺の腕がはえてきたああああああああああああああああああ」


なんということだ、ただの一箱のお菓子が彼の人生を救ってしまった。

終わりなきたびに訪れた祝福に彼らは涙した。


このままの進軍は無理だと考え、彼らは引き返した。


すると、来るときとは違い5分ほどで出口にたどり着き、そこを出ると、自分の国、”武の国”に戻ってきていた。


「ここは・・・!」

「どうなっているんだ・・・?!」


あまりにも突然の出来事に理解が追い付かず固まっていると、住人が寄ってきた。


「おお、兵士様ご無事でしたか5日以上連絡が取れないとのことで死んだのかと思っておりました。」


「失礼な・・・!ピンピンしておるわ!」

額に冷や汗を垂らしながら腕を引きちぎられた男は虚勢を張ったのであった。

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