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ひなみん。の夢物語〜my dream STORIES〜  作者: Hina


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1/1

12.激辛タンメン

お腹が空いたのでお昼を食べに車から下りた場所は

見た感じは飲食店が所どころに設置されていて

何だかアウトレット的な感じ

特別何が食べたいって気分は無く

でも…どうせなら普段食べ無い物を頂きたいと思い始める

カウンターで食べるお寿司良いかも

お寿司屋さんへ入ると混んでいる

そしてカウンターには見た事のある同僚が2人で食べている

生憎席は空いて無い…一応同僚には挨拶

お寿司屋さんを出て再び進むと中華屋さんの建物が

(今日は中華料理で良いかも!!)

早速店内へ

テーブル席が適当に配置されている

足元は砂で野外かと思えば、天井にはしっかりと屋根があり室内である様子

お客さんも疎らに居て、空いている席へ座ろうかと思えばバッグが置いてあったり

食べかけのラーメンが置いてある

奥に進むと山になっており、そこにも席が配置されている

空いて居る席があったが、家族連れや団体客がおり何だか1人で食べに来ている事が嫌だなぁと感じてきた

でもそこしかほぼ空いていないのでそちらへ向かう。

席に着くと早速メニュー表を探すが置いて居ない

…と思ったら隣の席に立ててあり

客が座っていたがメニュー表を見たいと声を掛ける

快く渡してくれた。

一枚のA4サイズのメニュー表を見て

激辛タンメンが人気と表示されており早速注文する

店員が来た訳では無い。

食べたい商品に触れると届くシステムの様だ。

少し待つと届く

激辛タンメンの割には赤みが無いなと思ったら

別の器に赤の唐辛子のタレが添えてあり

後入れなんだな、珍しい。と思う

先ずはスープを1口、マイルドで辛味は無い

タンメンの上に俵のコロッケが2個載ってある

それを箸で割ってみると

クリームコロッケだった

ここに器の唐辛子のタレをふんだんに掛ける

食べようとした所

先程寿司屋で合った同僚が

私の前に現れる‥

1人で食べたい気分なのに色々と話掛けて来る

激辛タンメンの前に激辛トークだな

結局食べる事無く夢から覚醒



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